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3Mの天井高の傾斜天井30度にシーリングファンを取り付けしたい

2016年11月21日

3Mの天井高の傾斜天井30度にシーリングファンを取り付けしたい

シーリングファンを取り付けしたいのですが、傾斜角度が30度あります。
3Mの天井高さしかないので、40センチパイプの付属しているものでも、床からファンまで2.3M。取り付けは難しいでしょうか。ご検討の機種はこちらです。

ycf-102w4ss_1

40センチパイプの場合は傾斜角度は25度まで。

こんにちわ!受注担当の堂園(どうぞの)亜佐子です!
高さもさることながら、傾斜角度は25度まで。延長パイプが60センチタイプであれば32度までになります。ただ60センチパイプですと、2.1Mのところに灯具の下面がくるので、身長160センチの私でも器具にすぐ手が届いてしまいます。圧迫感もそうですが、安全面的におすすめしません。

どうしても取り付けたい、、、。

というお客様のご要望。3Mの天井高さなので、ファンを取り付けして空気の循環をしたい。

お気持ちはすごくわかりますが、やはり傾斜角度と延長パイプの許容角度が守らなければなりません。傾斜天井には他にも取り付けできる機種は色々とあります。空気の循環はまた他の方法もあります。

他に取り付けできる傾斜天井用の器具のアドバイスをご希望あればお気軽に御問い合わせください!

傾斜天井高さ2.7M奥行き2.7MでASN-008SDP-35323はサイズ的にどうですか?

2016年11月14日

傾斜天井高さ2.7M奥行き2.7MでASN-008SDP-35323はサイズ的にどうですか?

こんにちわ!受注担当の堂園(どうぞの)亜佐子です!御問い合わせの器具はこちらです

asn-008sdp-35323_1

床から器具までの高さが約1800mmなので、背の高い方だと手を伸ばした時に届いてしまうくらいの高さになります。

ですので、40センチパイプとのセットをご提案させていただきました。

asn-008sdp-35322_1

この機種ですと約2Mくらいの位置になりますので、まだこれでも多少低い方ではあるのですが、安全性は若干高まると思います。

ご検討ください!

色を間違えた!?

2016年11月05日

注文した商品。色を間違えちゃったかもしれません。

こんにちわ!受注担当の堂園(どうぞの)亜佐子です!
こんな不安いっぱいのお電話を頂戴しました。

「どの商品を御注文いただいたのでしょうか?」

YCF

シーリングファンのYCF-004W6SS

ということです。

「ではもっと濃い茶色とかをご希望されてましたでしょうか?」

このシリーズはこのホワイトのほかにダーク色(濃い茶色)を使った羽のものがあります。そう思ってお客様に上記のような質問をさせていただいたのです。

濃い茶色では、、、、ないです。

どうやら濃い茶色ではなかったようです。となると、、、、。もしや?

「少し明るめの木目調でしょうか?

「あ、そうです、、、。」

羽の部分はリバーシブル

この商品は、羽がリバーシブルになっております。

ycf-003wss_1s

設置の際に、色はお好みでお選びください。

御注文の商品がお間違いがなく良かったです!

シーリングファンの羽は壁からどのくらい離せばいいのでしょうか?

2016年11月01日

シーリングファンの羽は壁からどのくらい離せばいいのでしょうか?

こんにちわ!受注担当の堂園(どうぞの)亜佐子です!
シーリングファンってどんなものかと申しますと、、、

基本スタイルはこういうものです。

ycf-003wss_1

そのほか、傾斜天井に取り付けるパイプ吊のものや、照明器具がついているものなどもございます。

壁面から羽の先端までは0.5m以上離してください

壁面に近すぎてしまうと、気流の影響で振動してしまうからなのです。

また傾斜天井の場合、天井と羽の上面からは0.25m以上離なしてください。

適正に取り付けることにより快適にお使ください!

本体+パイプWF410は延長パイプを含んでの価格でしょうか?

2016年08月31日

本体+パイプWF410は延長パイプを含んでの価格でしょうか?

商品名に本体+パイプ とあるのですが、延長パイプも含んでの価格なのでしょうか?

WF410_1

別売りの延長パイプは価格には含まれていません

こんにちわ!受注担当の堂園(どうぞの)亜佐子です!
お問い合わせの器具は「シーリングファン」などと言ったりすることが多いのですが、こういった機種は、延長するためのパイプが別売りになっていることが多いです。シーリングファンを取り付ける場合、高い天井で空気の循環をよくしたいという目的で使う場合が多いからなんですね。

今回の場合、本体+パイプのパイプの部分は、上の写真のように本体の上に、ちょこっと棒みたいのがついているのがわかると思うのですが、この部分を「パイプ」と言います。このパイプ部分と本体をWF410という型番になります。

さらに延長したい場合は、30センチ 60センチ 90センチ用と延長パイプが別売りになっています。

ちなみに傾斜天井に取り付ける場合は、60センチ以上の延長パイプが必ず必要となります。