2019年04月08日

防雨型 Q7/Q6シリーズ アウトドアダウンライト [LED昼白色][ブラック] OD261791

東京都文京区駒込にあるPマンションの管理会社様からのご依頼で廊下共用部のダウンライト交換工事をさせて頂きました。

もともと設置されていたダウンライトはFDL13Wの蛍光灯タイプのダウンライトでしたが、ソケット部分が経年劣化してしまい蛍光灯ランプを交換する時にソケットが破損(もげてしまう)してしまい、さらに天井から器具がずり落ちてしまったそうです。

当然、照明は点灯しなくなってしまったのですが、問題はそのままに放置していたら電気的に問題があると言うことです。破損箇所が悪ければいつ漏電してもおかしくない状態です。

そこでPマンションの管理会社様はとりあえず落下だけは避けるため、下記の写真のように養生テープを使ってダウンライトを仮固定していらっしゃいました。

まず養生テープを剥がします。
一般的なガムテームなどを使うと天井の塗装が剥げてしまいます。仮固定の処置をされた方は知識がお有りだったようで、塗装の剥げる可能性の少ない養生テープを使って下さったので、その後の処置が楽でした。

ずり落ちていたダウンライトの止め金具を慎重に外してダウンライト本体を撤去します。

このダウンライトはたまたま後ろに大きな点検口があったので作業が楽でした。作業前に点検口から目視で器具の状態を確認出来たからです。

無事既存のダウンライトを綺麗に撤去することが出来ました。

新しいダウンライトは光源がLEDタイプです。また開放廊下でしたので、屋外用の防雨タイプのダウンライトを選んで設置させて頂きました。これで、明るくてメンテナンスフリーの共用部エレベーター前の照明設備が実現しました。

2019年03月28日

東京都練馬区にお住まいのH様の内玄関に設置されていた既存のLEDダウンライトを白熱灯のペンダントライトに交換する工事をさせて頂きました

普段は照明器具のみの交換工事は対応させて頂く事はないのですが、H様には何度もご注文を頂き照明器具をお買上げ頂いたことがあったのでVIP対応で設置させて頂きました。

というのは少々大げさですが、お客様が持ち込まれた照明器具を設置させて頂く場合には必ず確認させて頂く事項があります。

※ 照明器具を設置後、工事以外の不具合で点灯不良が発生した場合は、お客様ご自身で照明器具をお買上げ頂いたお店へ対応して頂く。

つまり、工事の保証は致しますが、照明器具の保証は致しませんという事です。この点についてご理解頂いたリピーターのお客様に限ってお持ち込みの照明器具設置工事は承っております。

話は元に戻します。
H様の内玄関は電球色LEDで埋込穴が100Φのダウンライトが設置されていました。これでは内玄関が殺風景で味わいがないので、意匠的なペンダントライトを設置したいというのがご希望でした。

まず既存のダウンライトを外します。
バネ式で固定されているのでゆっくりひっぱり出せば外せます。ただし、ゆっくり慎重に引き出さないと石膏ボードの天井に傷をつける場合があるので慎重に作業をする必要があります。

ダウンライトを外してFケーブル(電線)のみが天井から出ている状態にします。

このダウンライトの穴に下地材を入れて角形シーリングを固定します。

この角形シーリングにペンダントライトを接続します。

フランジカバーを被せて固定します。
ここまでくるとダウンライトの穴もビスもフランジカバー内に収まるので天井がすっきりします。

最後はガラスグローブを取り付けて終了です。

玄関がとても華やかになりました。
実用的な電球色LEDダウンライトの灯りよりも、ガラスグローブからこぼれ出る陰影を含んだ白熱電球の灯りの方がH様は好みだとおっしゃっていました。出来上がりを見てとても喜んで頂きました。

2019年01月08日

オーデリック FHT32形 Φ125 調光可能型 ダウンライト [LED温白色][オフホワイト] OD261898

福岡県の博多に解説されたピアリビング様のショールームにオーデリックのLEDダウンライトを設置させて頂きました。

インテリアコーディネーター様からのご指定で最初は他社の製品が選ばれていたのですが、同等品で定価設定が安く割引率も高いオーデリックのFHT32形LEDダウンライトを設置させて頂きました。

穴寸法がφ125(125mm)でありながら蛍光灯FHT32形と同等の明るさを保持しなおかつ調光可能な使い勝手の良いダウンライトです。色温度は温白色です。まさにショールームにぴったりのベースタイプの照明器具です。

2018年10月29日

パナソニック 天井埋込型 LED(温白色)ダウンライト  LGB76501LE1 美ルック・浅型8H・高気密SB形・拡散タイプ(マイルド配光) 埋込穴φ100 白熱電球100形1灯器具相当

神奈川県横浜市青葉区にお住まいのs様からお電話で、玄関ホールのシーリングライトを撤去して、ダウンライトを設置出来ないかとのご相談を承りました。

通常は天井裏にある障害物が正確に割り出せないので、ダウンライトのみの工事はお断りしている場合が多いのですが、今回は天井のクロスをお客様側の手配で張り替えるとの事でしたのでお引き受けしました。

天井のクロスを張り替えるのであれば、ダウンライト本体を納める穴以外に、配線用の穴を開ける事が出来ます。開けた穴は再度塞いでパテ等で補修し、新しいクロスを貼れば問題ありません。

このように、天井のクロスを張り替えるなどリフォーム工事の時に一緒にダウンライトの工事を行うのが一般的です。

現地に伺うとすでにシーリングライトは撤去された状態でした。S様の希望は玄関ホール内に2台のダウンライトを新たに設置することです。一つは玄関側に、もう一つは廊下側に配置をご希望されていて、すでにその位置も天井に指定されておりました。

これがシーリングライトを取外した後です。黒い点は照明器具から出たすすが天井に付着した後です。

幸いにもこの廊下にはクローゼットがあり、そのクローゼットの天井は外すことが出来るようになっていました。そこでまず、天井裏内を把握するためにクローゼット内から目視することにしました。

そこで割り出した結果、S様のご指定した場所では天井裏の障害物に当たることが判明し、約5cmほどご希望の位置よりズラして設置させていただく事をご了承いただきました。

慎重に作業をさせて頂くために、下記の写真にある下地探し専用工具・どこ太を使いました。これは細い錐状になっていて、これを刺すことで天井裏に障害物がないかを探すことが出来るようになっています。原始的な方法ですが、これが一番確実に天井裏の障害物を発見するのに役立ちます。

穴開けは専用工具のダウンライトフリーホールソーを使い正確に作業を行いました。

これが先程計測して位置を5cmズラして開口したダウンライトを設置する場所です。天井裏に障害物(バー)が見えると思います。もしご希望通りの位置で開けていたら障害物があるためダウンライトを設置出来なかったと思われます。

穴は全部で3箇所開けました。中央に開けた穴は既存のシーリングライトが付いていた場所で、これはダウンライトを設置するのではなく、配線処理の為に開けた作業用の穴です。作業終了後は埋め戻す必要があります。

この作業用の中央の穴があるので配線作業はスムーズに進みました。

作業完了後は天井裏に補強用の板を仕込みました。

その板へ先程ダウンライトフリーホールソーで正確に開けたボード材を再度ビスで固定します。

ビスで固定した後は切り込み部分に穴埋めパテを塗り込んでフラットな状態に戻します。

ビス穴にもパテを塗り込んでフラットに仕上げたら作業は終了です。後は古いクロスを剥がして新しいクロスを貼ればキレイな天井に仕上がるでしょう。

設置したダウンライトはこのようになりました。もちろんLEDダウンライトです。

柔らかい温白色の光が優しく玄関ホールを包み込みます。今回はクロスが仕上がるまで現場に居ることが出来なかったのですが、きっと明るく美しい玄関ホールに仕上がったと思います。

2018年05月08日

コイズミ照明 SOTTO ユニバーサル ダウンライト [LED電球色] AD42297L

東京都品川区にお住まいのY様の洗面室のダウンライトを交換する工事をさせて頂きました。既存のダウンライトは位置が悪く手暗がりを感じるとの事でしたので、照射方向を好みの位置に調整出来るユニバーサルタイプのダウンライトをお選びしました。

光源はもちろんLEDで温かみのある電球色です。既存のダウンライトの穴がφ100だったので、交換のユニバーサルタイプのダウンライトも同じ埋込穴寸法のφ100のものを選びました。

正面から見て右側のLEDダウンライトは下向きにして手元を照らすように調整しました。左画のLEDダウンライトは洗面台奥を照射して間接光を作り、洗面室全体を明るく見せるように調整しました。

以前より明るくなったとY様にはお喜び頂きました。

このようにユニバーサルタイプのダウンらとは、設置場所が多少ズレていても、器具の照射方向をお好みで調整出来るのでとても便利です。手元に光が欲しい洗面室などにはオススメのダウンライトです。