2017年06月09日

louis poulsen ルイスポールセン PH50M コード吊ペンダント ワサビ・グリーン 5741910577

パナソニック 傾斜天井用フランジ WG4402W

東京都世田谷区にお住まいのK様宅ダイニングスペースにlouis poulsen ルイスポールセン PH50M コード吊ペンダント ワサビ・グリーン 5741910577を設置させていただきました。近代照明の父ポール・ヘニングセンが生んだ永遠の名作PH5ランプ。そのPH5ランプの発売50年を記念して製作されたのが今回ご紹介するPH50シリーズです。デザインやスペックはPH5そのままに、チリレッド・ミントブルー・ワサビグリーン・ココナッツホワイト・オリーブブラックの5色がラインナップ。光沢のある表面塗装処理でPH5とは違った表情が見られます。
M様宅は傾斜付きの高天井、照明器具取付部までの高さは3.3メートルとのことでした。幸い部品の真下にダイニングテーブルがあるので位置の修正は必要ありません。問題は吊り下げ高さです。M様はテーブルから70センチがご希望です。

PH50Mの全長は約180センチ、天井からそのまま吊り下げると照明器具下面は150センチになります。テーブル高さは70センチですのでテーブルから80センチの高さです。
もう一つ忘れてはいけないのが天井配線器具を傾斜天井用WG4402Wに交換する事です。通常の配線器具にはコード吊ペンダントを傾斜天井に取付することはできません。こちらのWG4402Wは厚みがあるので3~4センチ下に取り付くイメージになります。
以上のことからテーブル面から約75センチの位置にペンダント下面がくる計算になります。もちろんコード延長をしてご希望通りの70センチにすることも可能ですが納期や費用もかかるので5センチの差は納得していただき正式にご注文と相成りました。

コード吊ペンダントライトはコードを巻いたり束ねたりせず「なるべくすっきりとテーブルセンターに吊り下げる」のが理想です。高い天井の場合は部品までの高さを計測するのも大変な場合もありますが、そこで一手間かけていただけるとより良いご提案をすることができます。

設置後M様にはとても喜んでいただきました。夜が待ち遠しくなる・・・そんなあかり生活創りのお手伝いができればと思います。

2017年05月15日

 

アカネライティング イタリア製チェーン吊シャンデリア アンティーク風陶器 Antique Porcelain TDK40041L

神奈川県川崎市にお住まいのN様宅 リビングダイニングスペースに、アカネライティング イタリア製チェーン吊シャンデリア アンティーク風陶器 Antique Porcelain TDK40041L
を2台設置させていただきました。白熱電球60ワット相当のボール形LED電球×4灯使用、6~8畳程度のお部屋をカバーします。

オシャレなナチュラルカントリーテイストのAntique Porcelain、重厚感のある木製フレームと陶器製グローブのバランスが美しいシャンデリアシリーズです。陶器製グローブは光を透過しませんが丸い透かし模様が施されており、天井面や壁面にリズミカルな光が周ります。下向きのこもった光と上向きのうっすらとしたほどよい光がお部屋を明るくします。

915~385ミリの間で全長を調節可能な器具ですが、「天井直付けシーリングライトのイメージでお部屋全体の明るくしたい」とのご要望でチェーン長は最短に調整させていただきました。正直はじめは「ちょっとどうかな?」と思ったのですが、2台取り付け終わって見るとなんとも良いバランスでリビングダイニングに調和しています。私には思いつかない大胆な取付方法に驚かされました。

今回ご紹介したアンティーク風陶器 Antique Porcelainは4灯シャンデリアの他に、6灯シャンデリア・ブラケットをご用意、パナソニック製ボール形LED電球をセットにしてお届けします。数量限定になりますが定価の70%オフにて提供中です!取付工事も承りますので是非ご検討ください!

2017年04月18日

NECライティング LED一体型ベースライト MVDB40002K1/N-8 ×15台

神奈川県横浜市の株式会社A様の直管蛍光ランプ40ワット×2灯用照明を15台、NECライティング LED一体型ベースライト MVDB40002K1/N-8に交換させていただきました。高さが62ミリと薄型のLED器具、天井面がすっきりとして広々としたオフィスに生まれ変わりました。

【照明器具をLEDに交換するメリット】

●消費電力の削減=電気代の節約
BEFORE: 40ワット×2灯×15台=1200ワット
AFTER:30ワット×15台=450ワット
消費電力=電気代は6割以上の削減になります。

●ランプ代・ランプ交換の手間・廃棄物の削減
直管蛍光ランプは安いものでも数百円、高いものになると千円くらいします。またスタッフさんが交換する手間もばかになりません。LED器具にするとそれらが削減されますし廃棄物も発生しません。

【てるくにでんきの工事は定価制】

電気工事業者さんに照明器具交換工事の見積りを依頼したら「諸経費」なる項目で金額が計上されている・・・そんな経験はありませんか?てるくにでんきではその「諸経費」なるものは一切いただきません。照明器具代金+照明器具交換工事代金×台数にて御見積させていただきますのでお気軽に御見積ご依頼ください。※廃棄処分や交通費は別途頂戴します。

15台交換の工事時間は2名作業で約4時間程度、朝からはじめて昼過ぎには終わります。作業の都合上スタッフさんのいない定休日に施工させていただけると助かります。
「週末にLED化工事」是非ご検討ください!

2017年03月14日

パナソニック MODIFY モディファイ SPHERE スフィア シャンデリア LGB19321WK

神奈川県川崎市にお住まいのT様宅リビングスペースにパナソニック MODIFY モディファイ SPHERE スフィア 3灯シャンデリア LGB19321WKを設置させていただきました。日本を代表するデザイナー深澤 直人 様が手がけたMODIFY モディファイ、SPHERE スフィア(球体)・DOME ドーム(半球形)・BUCKET バケット(円錐台形)の3シリーズが展開されています。

今回ご紹介するLGB19321WKはSPHERE スフィア(球体)シリーズのシャンデリアです。S・M・L、サイズが異なる3種類のペンダントライトが重ならずに組み合わさりシャンデリアとなっています。
Sサイズ:25ワット相当LED電球 ×1灯
Mサイズ:60ワット相当LED電球 ×1灯
Lサイズ:60ワット相当LED電球 ×2灯  合計205ワット相当
それぞれの灯具にはサイズに合わせて異なるLED電球が使用されています。直径の大きいアクリルカバーはランプとの距離があるので優しい光を放ちます。逆に直径の小さなアクリルカバーはランプとの距離が近いので指向性の強い光を放ちます。このランプの明るさとアクリルカバーの直径の組み合わせでシンプルな球体灯具に表情を持たせているのです。

「この照明器具は何畳用ですか?」T様はパナソニックさんのショールームで尋ねたそうです。とても回答に困る質問です。このようは意匠性の高い照明器具は一概に何畳用と計算しにくいのですがそこはさすがメーカーの説明員さん。「おおよそ8畳程度」と回答してくださったそうです。

しかしT様のリビングスペースは10畳あります。説明員さんに相談したところLED電球をワンランク上の明るさに交換した提案をされました。
Sサイズ:60ワット相当LED電球 ×1灯
Mサイズ:100ワット相当LED電球 ×1灯
Lサイズ:60ワット相当LED電球 ×1灯 + 100ワット相当LED電球 ×1灯  合計320ワット相当
「この組み合わせで10畳程度対応可能です」、その場で明るいランプに交換した展示品を用意してくれたそうです。ユーザーファーストの素晴らしい対応です。その内容でT様は弊社にご注文をいただきました。

設置の方向性についてT様は悩んだ末、Lサイズを窓側にすることに決定しました。取付の方向性は自由自在とはいきませんが、ベース金物を動かすことによりある程度の調整は可能です。このような微調整は当日ご相談の上すすめさせていただきますのでご安心ください。

この他にも書ききれない魅力のあるSPHEREシリーズのシャンデリア、深澤 直人氏ご自身による「開発の狙い」「思想」「空間提案」なども掲載されていますので是非ご覧ください。

2017年02月23日

パナソニック 美ルック 100形 LEDダウンライト 拡散タイプ 明るさフリー(調光可能型) LGB74302LB1×2台

東京都目黒区にお住まいのN様宅ダイニングスペースにパナソニック 美ルック 明るさフリーダウンライトLGB74302LB1を2台新規に増設させていただきました。より美しく、鮮やかに本来の色を引き立てるLED照明「美ルック」はパナソニック独自の技術です。

N様からは12月に「ダイニングの下がり天井にダインライトを新規に設置したいが可能でしょうか?」とのお問合せをいただきました。基本的に配線されていない場所にダウンライトの設置はできません。しかしそばにダウンライトや点検口のような【天井裏を確認できる穴】があれば可能性はゼロではありません。その旨N様にお伝えしたところ左のキッチン側にダウンライトがあるとのことでしたので現地調査後見積りを提出、正式にご注文をいただきました。

ダウンライト増設工事の難しさは以下の点です
①、設置希望場所近くに照明などの電源がないと配線が難しい
②、天井裏補強(下地)を避けながら位置を決めるので希望の場所に設置するのが難しい
③、天井裏に必要な空間(8センチ)の有無の確認が難しい

①はキッチン側にダウンライトがあるのでクリアされました。
②は「壁から300ミリ・器具間900ミリ」で天井裏補強を避ける位置を時間をかけて丁寧に確認、中心から少し右に寄りましたが条件通りの場所が見つかりました。
③は②の位置決定後、天井を極力痛めないように細い針を挿入し障害物がないことを確認しました。

あとは天井に直径10センチの穴を2個開け、キッチン側のダウンライトから電源を送ってもらう配線を施します。事前調査に時間をかけたので工事も問題なく終了しました。【パナソニックダウンライト講座】で教わった通りの配置「壁から300ミリ・器具間900ミリ」で設置、点灯すると今まで暗かった隅の部分が明るくなりお部屋に奥行きが増した印象です。N様にも大変喜んでいただきました。

[最後に]
リビングやダイニングはご家族が毎日集う大事なスペースです。中心にシーリングライト一灯だけでも明るさは確保できますが、もう1種類照明があると空間を心地良くしたり楽しんだりするゆとりが生まれます。完成した建物にダウンライトを設置するのは非常に難しい工事です。しかし今回のように成功する可能性はゼロではありませんので是非一度お問合せください。「一室多灯」が実現できるかもしれません。