観葉植物と照明って上手に組み合わせると素敵なインテリアになるなぁ

こんにちは、代表取締役の堂園秀隆です。

先日、お客様のお宅へ照明器具を設置しに行った時に板に付けて育てている見たことのない観葉植物に出会ってしまいました。それ以来、不思議な魅力に取り込まれて、なんだかその可愛さ愛らしさに目覚めてしまいました(笑)

コレがその時の観葉植物です。最初に眼にした時から釘付けでした。思わずお客様に「これはなんですか?」と訪ねた所、ビカクシダコウモリランと呼ばれている観葉植物で今インテリアとして流行っているんですよと教えて下さいました。

ビカクシダ、コウモリラン、どちらも同じらしいのですが違う名前が付いているって不思議だなぁ。で、さっそく事務所に飾るために購入しました。写真の右側で板付のタイプが最初に迎え入れた奴です。ビカクシダと称して飾ってありました。自由が丘のBurikinozyoroで購入。写真の左側で苔玉についているのは、練馬のオザキフラワーパークで購入したコウモリラン。最初は水のやり方が悪くて四苦八苦しましたが、ようやく要領を得たようで上手く育てる事が出来るようになってきた。もともとが生き物好き。犬猫大好きでしたが、観葉植物も可愛いですね。日々少しずつ成長している姿が愛らしい。大好きになりました。

先日、防音専門のピアリビングさんとのコラボレーション企画で、観葉植物と照明器具を飾る棚を作って展示しました。防音壁を作る時、下地材を自由に入れられるので、壁面の自由な位置にブラケットライトや観葉植物を置く棚を作れるなぁと思いついたのでやってみました。どうです?いい感じですよね。

沢山のお客様のお部屋へ伺って来ましたが、今あらためて写真を見直したり思い出してみると、観葉植物をお部屋に飾っていた方が多かったことに気が付きました。

そして、置き場所を考えてみると、壁面が盲点だということに気が付きました。ただし、壁面は下地材が入っていないと簡単にブラケットや重量物である観葉植物を置く棚は設置が難しいんです。でも、だからこそ空いている場所でもあります。

この防音壁と照明と観葉植物。

もう少し掘り下げていけば楽しい事が実現しそうです。

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