簡易取付配線ダクトレールを斜めに取付けてペンダントライトをずらしてダイニングテーブルの中央に吊り下げました [KRS-2A-BK-SET-N] [OA253363] [KRS-2A-WH] [KRS-1A-WH-SET-N] [KRS-2A-WH-SET-N]

こんにちは、代表取締役の堂園秀隆です。

今年に入って事務所のデスクの配置換えを行い、中央にミーティング用のテーブルを配置するようにしました。そして、そのテーブルの中央にペンダントライト(PH5 PLUS)を吊り下げるようにオーデリックの簡易取付配線ダクトレールを斜めに取付けました。

このテクニックはお客様のお宅へ配線ダクトレールを取付けに伺った時に、天井に障害物(火災報知器)があったため設置が出来ないかなと思っていた所、お客様から斜めに付けて下さいと言われた事が得たヒントになっています。

電源の位置とペンダントを吊り下げたいダイニングテーブル中央付近への距離がある場合は、オススメの設置方法です。

よく、天井にフックを打って吊り下げるジャンピングと言われる設置方法もありますが、天井裏にしっかりした下地材がない場合は落下の危険性が伴いますので、この配線ダクトレールを使った設置方法がオススメです。

60cmくらいまでなら、ペンダントサポーターで対処することも出来ますが、それを超える場合や、PH5 PLUSのような重量のあるペンダントライトの場合は配線ダクトレールの方がオススメです。

弊社ホームページへのアクセスログを分析していると「電気 ずらす」「照明 ずらす」と言った、プロではあまり使わないキーワードで検索されていることに気が付付いたことがあります。きっと一般のお客様が、ダニングテーブルのペンダントライトの吊り下げで困っていらっしゃるんだろうなと想像しました。

下記の写真、ペンダントライトの他に配線ダクトレールに組み合わせている照明(ベースライト)はカメダの製品です。直管のLEDをFL40Wのベースライトのように配線ダクトレールに設置することが出来ます。1灯用と2灯用があり、光色も昼白色と電球色があります。事務所のベースライトとして人気のある商品です。

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