てるくにでんき 照明器具の実例集

カテゴリー:ダウンライトの記事一覧

東京都板橋区にお住いのM様宅 ダイニングスペース

2025年01月07日

パナソニック LEDフラットランプΦ100mm 100形ダウンライト 温白色 XAD3110VKCE1

東京都板橋区にお住いのM様宅ダイニングスペースに設置されている13年前のパナソニック製LEDダウンライトLGB72011LLE1×3台を、最新型パナソニック製LEDフラットランプダウンライトXAD3110VKCE1に交換させていただきました。
BEFORE(2012年製 60形相当 電球色 LGB72011LLE1)AFTER(2024年製 100形 温白色 XAD3110VKCE1)

テーブル面照度が1.3倍にアップしました

既設のダウンライトLGB72011LE1は2012年製、震災直後急激にLEDが普及した時期の器具です。お子様がダイニングテーブルで勉強するようになり一緒に読み書きをする際、暗くて字が見えにくく感じたそうです。そこで弊社にお問い合わせをいただきました。
新しいダウンライトパナソニックXAD3110VKCE1は最新型のLEDダウンライトで、より明るくより省エネに進化を遂げています。テーブル面照度を比較しても390ルクスに対して500ルクスと約1.3倍にアップ、お子様のお勉強にも最適な明るさを確保することができました。
BEFORE(390ルクス)AFTER(500ルクス)

ダウンライト交換工事承ります

弊社ではダウンライトの交換工事を承ります。白熱灯→LED、蛍光灯→LED、今回のようなLED→LED等、不点灯やご不便を感じたらお問い合わせください。多種多様なダウンライトの中から最適な器具を交換工事込みでご提案させていただきます。

 

神奈川県横浜市にお住いのK様宅 キッチン天井ダウンライト

2024年12月06日

パナソニック LEDフラットランプΦ150mmダウンライト 温白色XAD3211VCE1 ×3台

神奈川県横浜市にお住いのK様宅キッチンのコンパクト蛍光灯を使用したダウンライトHLA1479EL×3台をパナソニック製 LEDフラットランプを搭載したダウンライトXAD3211VCE1に交換させていただきました。
BEFORE(松下電工HLA1479EL)AFTER(XAD3211VCE1)

ランプ交換可能なLEDフラットランプを搭載したダウンライト

LEDの魅力は省エネで長持ちな点ですが、ランプ交換ができないLED一体型が主流でした。そのため点かなくなると器具をまるごと交換する必要があり「費用的に負担がかかる・・・」といったデメリットが露呈してしまいました。
そこで将来のランプ切れを視野に入れ、おすすめしたのがパナソニック社から発売されているLEDフラットランプ搭載ダウンライトです。従来の電球とは異なるフラットな形状のLEDランプで、ツイストさせることにより簡単に脱着可能です。明るさや光色の種類も豊富なので、気分転換に光色や明るさを替えたりすることもできます。

ダウンライト交換工事承ります

弊社ではダウンライト交換工事を承ります。シンプルな構造のダウンライトですが、寸法や明るさ・機能など種類が多いので器具選びがとても難しいです。そんな時は画像を添えてお問い合わせください。最適なダウンライトを交換工事込みにてご提案させていただきます。
AFTER(点灯時)

神奈川県川崎市にお住いのN様宅 リビングルーム

2021年05月27日

パナソニック 美ルック 直径150ミリLEDダウンライト 調光可能型 XAD3211LCB1 ×4台

 

パナソニック 埋込穴直径175ミリ→150ミリ リニューアルプレート NNN80005K ×4台

神奈川県川崎市のN様宅(マンション)リビングルーム内に設置されている直径175ミリの蛍光灯ダウンライト×4台を、パナソニック製 美ルック 直径150ミリLEDダウンライトXAD3211LCB1に交換させていただきました。現行品で直径175ミリの家庭用ダウンライトは品揃えがありません。そこで直径175ミリの埋込穴を150ミリに変換するリニューアルプレートを併用しました。
AFTER

BEFORE

幻のコンパクト形蛍光ランプFWL27EX-L

N様宅に設置されていたダウンライトは東芝ライテック社製FWD-2774-EL、1989年発売の蛍光灯器具です。ランプが切れてしまい交換を試みましたが、使用蛍光ランプFWL27EX-Lは既に製造中止、家電量販店を巡りましたが在庫が有る店舗は見つかりませんでした。インターネットで調べると生産終了品という理由で数千円という高値で取引されている状況・・・。困り果てて弊社にダウンライトを交換可能か否かお問い合わせをいただいた次第です。

豊富な品揃えΦ150ミリダウンライト

まずは新しいダウンライトの仕様決定です。現状の埋込穴Φ175ミリ→Φ150ミリへ変換するリニューアルプレートの存在を確認しましたので、比較的バリエーションが豊富なΦ150ミリのダウンライトから選ぶことができます。ポイントは大まかに分けて以下の5項目です。打ち合わせの結果XAD3211LCB1に決定しました。
①演色性(色の見え方)
②光の色(昼白色・温白色・電球色)
③調光可能か調光非対応か
④ランプ交換可能型かLED一体型(交換不可能型)か
⑤明るさ・光の広がり方

リビングには調光機能がおすすめ(0%-30%-100%)

リビングの照明は調光器機能付きのものをおすすめします。調光機能が無いと照明の明るさは0%か100%しか選べません。調光機能があれば、0%~100%の間でお好きな明るさに調節することが可能です。壁のスイッチを調光器に変更する工事が必要となりますが、家の中で過ごす時間をより楽しむためのアイテムとして是非ご検討下さい。

交換台数は多いとお得!

写真には写っていませんが今回はリビングの他、キッチン・廊下・ダイニング等合計11台の交換工事をご注文いただきました。ダウンライト交換工事単価は台数が多くなれば当然お安くなります。同時期に設置した器具でしたら近いうちに不点灯が生じる可能性大です。LED照明器具交換は切れた箇所だけでなく、全ての器具を一度に交換することをおすすめします。
BEFORE

AFTER

FDL、FWL、FPL、FHT、FML等で始まる品番のコンパクト形蛍光ランプを使用したダウンライトは、設置から15年以上経過して交換の時期にきています。不点灯が生じてなくても内部は劣化が進んでいますので省エネ対策の一環としてLED化交換工事をご検討下さい。

アフラック駅前和光店様のオフィスのダウンライトを交換させて頂きました。

2021年04月08日

オーデリック OD261887  温白色 φ100 1OOW相当 LEDダウンライト

アフラック駅前和光店様より、オフィスのLEDダウンライトの一部(5か所)が点灯しなくなったので交換をしたいとのご要望をお電話で頂きました。

弊社事務所からは車で15分ほどの距離でしたので、まずは現場調査をさせて頂きました。

その結果、既存のダウンライトは経年劣化で点灯しなくなった事が判明いたしました。

そこでオーデリックのLEDダウンライトに交換するお見積りを提出させて頂き、ご注文を頂戴させて頂きました。

その結果、オフィスが明るくなったと大変喜んで頂きました。

文京区本駒込のPマンション様 エレベータ前ダウンライト

2019年04月08日

防雨型 Q7/Q6シリーズ アウトドアダウンライト [LED昼白色][ブラック] OD261791

東京都文京区駒込にあるPマンションの管理会社様からのご依頼で廊下共用部のダウンライト交換工事をさせて頂きました。

もともと設置されていたダウンライトはFDL13Wの蛍光灯タイプのダウンライトでしたが、ソケット部分が経年劣化してしまい蛍光灯ランプを交換する時にソケットが破損(もげてしまう)してしまい、さらに天井から器具がずり落ちてしまったそうです。

当然、照明は点灯しなくなってしまったのですが、問題はそのままに放置していたら電気的に問題があると言うことです。破損箇所が悪ければいつ漏電してもおかしくない状態です。

そこでPマンションの管理会社様はとりあえず落下だけは避けるため、下記の写真のように養生テープを使ってダウンライトを仮固定していらっしゃいました。

まず養生テープを剥がします。
一般的なガムテームなどを使うと天井の塗装が剥げてしまいます。仮固定の処置をされた方は知識がお有りだったようで、塗装の剥げる可能性の少ない養生テープを使って下さったので、その後の処置が楽でした。

ずり落ちていたダウンライトの止め金具を慎重に外してダウンライト本体を撤去します。

このダウンライトはたまたま後ろに大きな点検口があったので作業が楽でした。作業前に点検口から目視で器具の状態を確認出来たからです。

無事既存のダウンライトを綺麗に撤去することが出来ました。

新しいダウンライトは光源がLEDタイプです。また開放廊下でしたので、屋外用の防雨タイプのダウンライトを選んで設置させて頂きました。これで、明るくてメンテナンスフリーの共用部エレベーター前の照明設備が実現しました。