こんにちは!工事担当の神尾です。
本日の取付工事
7月13日報告済。東京都北区のお客様から正式にご注文をいただき、ダイニングテーブル中心に直付配線ダクトレールをT字形に敷設、コード吊ペンダントライト KOIZUMI コイズミAP45527Lを2台設置する工事にお伺いしました。
AFTER
BEFORE
ダクトレールで30㎝を修正
「照明器具を取付する引掛シーリングとダイニングテーブルの位置が微妙にずれている・・・」といった事例は少なくありません。引掛シーリングは新築時に予め設置されているものですが、照明の位置はお住いになるご家族構成や家具のレイアウトなどによって異なります。今回のお客様はそれを市販のフックを使用して修正していました。「コードをたるませずすっきりとテーブル中央に吊り下げたい・・・」そう考えていたところ弊社のブログを発見しお問い合わせをいただきました。
レイアウトは自由自在
今回施工した直付ダクトレールは長さやかたちを自由自在にレイアウトすることができます。現状の引掛シーリングからスタートして窓側に30㎝、そこから左右に100㎝+50㎝、T字形にレイアウトしました。レールは専用の工具でセンチ単位で切断できますので寸法は当日お打合せしながら決定させていただきます。
住宅向けダクトレール工事承ります
ペンダントライトの多灯やスポットライトなど、引掛シーリングには取付できない照明器具をご検討中でしたら配線ダクトレール工事をおすすめします。まずは画像を添えてお問い合わせください。必要な部品を拾い出して御見積作成いたします。


AFTER
ペンダントライトはODELICオーデリック製フィラメント電球を使用したOP252588LCを2台設置しました。全高736~1336mmの間でコード長を調節可能ですが、椅子に座った時の存在感やキッチンやリビング側から見た印象も考慮して吊下げ高さを調節しました。



AFTER(暖色系)



