てるくにでんきの毎日は照明器具の毎日

カテゴリー:マンション管理組合の記事一覧

【工事編】埋込型非常用照明器具を交換したい(東京都目黒区のビルオーナー様より)

2022年04月18日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

4月8日報告済。東京都目黒区のビルオーナー様から正式にご注文をいただき、区内に所有する物件に設置されている埋込型非常用照明器具を交換する工事にお伺いしました。
AFTER(PANASONIC  NNFB60605C)
BOFORE(ODELIC OR036316)
非常用照明は建築基準法で規定され、停電の際に真っ暗にならない事が設置の目的です。避難や救助のため30分間点灯することが求められます。内蔵のバッテリーで点灯する仕組みですが、このバッテリーの消耗により今回不点灯が指摘されたそうです。

器具交換の目安は8~10年、耐用限度は12年といわれています。従来のハロゲン球を使用したタイプと比較すると大幅な電力削減につながるLEDタイプ、大がかりな工事を必要としない簡単リニューアル対応型です。

良質な設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

【工事編】マンションメールコーナーの照明器具を交換したい(東京都中野区の分譲マンション管理組合様より)

2022年03月31日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

2月28日報告済。東京都中野区の分譲マンション管理組合様より正式にご注文をいただき、メールコーナーの天井照明器具を2台、ODELIC オーデリック 直付スクエアLEDベースライトXL501036R4Cに交換する工事にお伺いしてきました。
AFTER
BEFORE

古い器具の器具跡

照明器具交換の際に注意すべき点は古い照明器具を撤去した際に出る器具跡です。取り外してみたらこのような状態でした。
既存器具寸法440×720mmより大きい720×720mmのものを予め選定していておいたおかげで、この器具跡をきれいに覆い隠すことができました。せっかく照明器具を新しくしても天井面から汚い跡が顔を覗かせていたら台無しです。また、天井面を部分補修するとしても費用がかかりますので工事前の事前調査がとても重要になってきます。
弊社ではこのようなマンション共用部分の照明器具交換工事を承ります。費用を極力抑えるべく、電気工事のみで完結する方法をご提案させていただきます。まずは右下からお問い合わせください。現地調査からお見積、工事・アフターサービスまで全て自社スタッフが対応いたします。

マンション共用廊下の蛍光灯照明器具をLED化したい 工事編(東京都板橋区のオーナー様より)

2021年12月27日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

11月22日報告済。東京都板橋区のマンションオーナー様より正式にご注文をいただき、共用廊下の蛍光灯照明器具8台をLED製に交換させていただきました。
AFTER(ODELIC オーデリック製OG254099 LED)

BEFORE(松下電工製 HHW725T 蛍光灯)

圧迫感を感じさせない断面が台形なODELIC クリアコンポジション

「圧迫感のある廊下だな・・・」事前現地調査の際の第一印象です。屋外用の照明器具は防水構造のため高さのある器具が多いのですが、断面が長方形のため厚みが強調され天井が低く感じられます。ODELIC オーデリック クリアコンポジションシリーズOG254099は透け感のある軽やかなアクリルカバーが特長、断面が台形なので解放感をさらにアップさせます。

マンション照明の快適化をご提案します

マンションの廊下の照明器具選びは「デザイン性より機能性」が重視されてきました。オーナーさんにとって「故障の無い設備」は最優先事項ですが、入居者さんにとって「おしゃれな雰囲気」もお部屋選びの大切な選択要素となります。
特に照明器具は毎日目にする大切な設備、蛍光灯照明器具が古くなってきたらLED化をおすすめします。LEDの普及により従来の蛍光灯には無いデザインや光色の照明器具が多く開発されています。物件に合った最適な照明器具をご提案させていただきますので是非一度お問い合わせください。
良い設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

マンションエントランスのポーチライトを交換したい 工事編(東京都豊島区のマンションオーナー様より)

2021年12月02日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

9月8日報告済。東京都豊島区のお客様から正式にご注文をいただき、賃貸マンションのエントランスに設置されているポーチライトをコイズミ照明製AU46391Lに交換する工事にお伺いしました。
AFTER(250×250ミリ)
BEFORE(240×240ミリ)

築27年 共用部照明器具交換工事の第一弾

ポーチライトは松下電工製HLN6636EN、新築当初からのもので設置後27年が経過、共用部照明器具LED化更新の第一弾となります。このようなポーチライト交換の際、一番の注意点は古い器具を撤去した際に出る器具跡です。今回は壁面がタイルでしたので塗装跡の心配はありませんでしたが、なるべく同寸法か少し大きめのものを選ぶのがポイントです。

厚みのあるガラスを透過したLEDのやさしい光で住人さんやお客様をお迎えします。
今後、共用廊下や階段などの照明器具も順次LED化する予定です。

マンション共用廊下の蛍光灯照明器具をLED化したい(東京都板橋区のオーナー様より)

2021年11月22日

こんにちは!お問い合わせ担当の神尾です。

本日のお客様のご要望

板橋区内で12所帯のマンションを経営しております。各階廊下の蛍光灯照明器具をLED製のものに交換を検討しています。現状の画像をお送りしますので最適な器具へ交換した場合の見積をお願いします。
メーカー及び品番:松下電工 HHW725T
寸法:115×680×110mm
台数:8台

ご要望に対する対応

お問い合わせありがとうございます。蛍光灯は明るくて長寿命ですが、より長寿命なLEDの普及によりその役割を終えようとしています。点灯不良などが生じていなくても設置から10年以上経過した蛍光灯照明器具は交換をおすすめします。既存器具を撤去した際の跡が目立たないよう、寸法の近いODELIC オーデリック製 LED防雨型ベースライトOG254099(101×700×95mm)にてお見積お送りしますのでご検討のほどよろしくお願いします。