てるくにでんきの毎日は照明器具の毎日

カテゴリー:アパートマンションビルオーナーの記事一覧

2012年仕事始め 本年もよろしくお願いします。

2021年01月05日

明けましておめでとうございます。
常務取締役の神尾です。

弊社も本日から営業を開始しました。本年もよろしくお願いします。
新年も早々に渋谷区の不動産管理会社様から賃貸マンションの照明器具バリューアップ依頼をいただきお伺いしてきました。

リビング・キッチンの照明器具を撤去してダクトレールを敷設します。ダクトレールにはスポットライトを6台設置予定、入居者さんのご希望に合わせペンダントライトも取付できるようアダプターもご用意するといった仕様です。

新宿新都心から徒歩10分圏内のこちらの物件は若い入居者さんが多いため、配線ダクトレールで自由度の高いライティングを楽しむことができるようオーナー様がプランを作成しました。1月中旬より内装工事着工、内装工事終了後に電気工事を行い予定です。

設備の差別化は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

施工事例参考写真

ワンルームマンションの照明器具等交換現地調査に行ってきました(千葉県船橋市)

2020年12月18日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

日頃からお世話になっているマンションオーナー様からのご依頼で千葉県船橋市にあるワンルームマンションへ照明器具等電気設備交換の現地調査にお伺いしました。

今回退去されたテナントさんは約15年間こちらのお住まいだったそうです。配線器具はパナソニック製アドバンスシリーズに、ドアチャイムはモニター付インターホンへ交換予定。照明器具・換気扇・分電盤も最新のものに交換します。

弊社ではテナントさん退去後の電気設備更新のお手伝いをさせていただきます。価格はもちろん、現地調査から工事まで敏速・丁寧な対応を心がけておりますので是非一度お問い合わせください。
良い設備は物件の価値を高め、ひいては空き室対策にもつながります。

マンションエントランスの照明器具を交換したい(東京都板橋区のマンション理事長様より)

2020年11月10日

こんにちは!お問い合わせ担当の神尾です。

本日のお客様のご要望

東京都板橋区内のマンションで理事長をしております。エントランスの蛍光灯照明器具4台が古くなってきたのでLED製へ交換を検討中です。既存器具は松下電工製 HA2131TGL、2007年製と書いてあります。塗装工事は行いませんので器具跡が出ないよう寸法のご配慮をいただきお見積りをお願いします。光色は清潔感のある白色系が希望です。

ご要望に対する対応

お問い合わせありがとうございます。松下電工製HA2131TGLは環形蛍光ランプ20形を使用した器具で315×315ミリの正方形です。色々探してみましたが真四角の照明器具は少ないのが現状です。ODELIC オーデリック製で300×300ミリのものが見つかりました。隅に若干器具跡が出てしまいますがこちらでご提案させていただきます。カラーが4種類ありますのでご指定のほどよろしくお願いします。

ワンルームマンションの照明を交換しました(埼玉県さいたま市の管理会社様より)

2020年08月11日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

日頃からお世話になっている埼玉県さいたま市の管理会社様からのご依頼で、県内にあるワンルームマンションの壁付照明器具(ブラケットライト)を2台、コード吊ペンダントとテレビドアホンを最新のタイプに交換させていただきました。

コード吊ペンダント:ホタルクス製 HCDB0853-X

ブラケットライト:パナソニック製 LGB85046LE1(温白色)(ロフト)・LGB85042LE1(昼白色)(リビング)

テレビドアホン:パナソニック製VL-SE30KL


こちらのお部屋は2009年に照明器具等一式交換しました。10年以上が経過、蛍光灯の照明や白黒テレビドアホンはまだ使用に耐えられる状態でしたがオーナー様からの指示で設備一新となりました。弊社としては新しい入居者さんに満足してもらえるよう、尚且つコスト面も重視したご提案をしなくてはいけません。最新のカタログからこれはという器具を選りすぐり、交換工事を自ら行いました。ポイントは休息の場であるロフト、リラックスした光色の温白色をチョイスした点です。リビングと同じデザインの器具ですが、光色を変えることで室内にメリハリをつけることができます。

てるくにでんきでは賃貸マンションの照明器具等電気設備更新工事を承ります。現地調査から施工まで、私神尾が責任を持って対応させていただきますので是非一度お問い合わせください。良い設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策につながります。

オフィスビルシステム天井LED化の現地調査にお伺いしました(東京都港区のビルオーナー様より)

2020年06月19日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

東京都港区内のビルオーナー様からのご依頼で、システム天井に組み込まれた蛍光灯照明器具をLED化すべく現地調査にお伺いしました。

今回空きが出たフロアは約100坪、FHF蛍光ランプ32ワット×2灯用埋込型照明器具を42台使用しています。システム天井は通常の埋込型照明器具と異なり、同一ライン上に照明器具の他、火災報知器や空調吹出口が設備されています。照明器具単体での交換は難しいためメーカーさんに同行を依頼、リニューアル用照明器具をオーダーメイドする方向で寸法等詳細を調査しました。

大手企業では進んでいる蛍光灯照明器具のLED化ですが、中小オフィスビルLED化率はまだ約20パーセント程度と言われています。使用台数も多いため、イニシャルコスト面で導入を伸ばさざるを得ないオーナー様もいらっしゃると思います。この先10年・20年と使用するLED照明について、お悩みでしたら是非一度ご相談下さい。現地調査から施工工事まで責任を持って対応させていただきます。
良質な設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策につながります。