てるくにでんきの毎日は照明器具の毎日

カテゴリー:アウトドア・屋外用の記事一覧

【工事編】屋外照明増設の現地調査にお伺いしました(東京都練馬区のお客様宅)

2022年06月29日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

2021年8月24日の現地調査からだいぶ時間が経ってしまいましたが、東京都練馬区のお客様から正式にご注文をいただき、駐車場の壁面にセンサー付きスポットライト DAIKO ダイコー電機 DOL-4601YWを新設する工事にお伺いしました。
BEFORE
AFTER

配線を見せずに屋外スポットライトを新設

「新居に引越してきたが駐車場に照明があればいいのに・・・」このようなご要望を頂くケースが増えてきています。せっかくのご新居ですので外壁には配線を這わせたくありませんよね。このような場合、事前の現地調査で隠蔽配線が可能であるか調べることが可能です(調査は有償にて承ります)。今回のお客様の場合、玄関内に天井裏が覗ける【点検口】が設置されていました。この【点検口】をうまく活用することにより配線やスイッチの増設を見えない天井裏でおこなうことができました。

人感センサーON/OFFタイプⅠ

今回設置したDOL-4601YWは人感センサーON/OFFタイプⅠが搭載されています。必要な時だけ点灯、省エネと防犯を考えたセンサーです。センサー感知範囲も最大直径5メートル、玄関まわりを幅広くカバーします。

てるくにでんきでは屋外用照明器具の交換や新設工事を承ります。まずはご希望個所の写真を添えてお問い合わせください。センサー式や自動点式など最適な機種をご提案させていただきます。

【工事編】玄関のセンサー付ポーチライトが点灯しなくなってしまいました(神奈川県川崎市のお客様より)

2022年06月15日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

5月30日報告済。神奈川県川崎市のお客様から正式にご注文をいただき、玄関の人感センサー付きポーチライトをODELIC オーデリック ステンドグラス製OG254407LCに交換する工事にお伺いしました。
AFTER
BEFORE

3つのモードを切替できるセンサー【人感センサー モード切替型】

ODELICの【人感センサー モード切替型】は3つのモードから動作を選択できます。お客様宅玄関は屋根付駐車場の奥に位置しているので「街灯の光が届かず、暗くなってからの帰宅時に鍵穴が全く見えない」状況でした。そんなお客様のお困りごとを解決するのは人感センサーです。お客様は暗くなるとほんのり自動点灯する【調光モード】をお選びになりました。近づくと100%点灯するので開錠も楽々、防犯面でも心強い味方です。

点灯時

消灯時
シンプル模様のステンドグラスの照明器具が赤い玄関ドアともマッチして華やかな印象が広がっています。心配していた古い器具の跡も無く、無事に交換することができました。工事時間は30分程度、「毎日の帰宅が楽しくなる・・・」そんなポーチライトへ交換してみませんか?

玄関のセンサー付ポーチライトが点灯しなくなってしまいました(神奈川県川崎市のお客様より)

2022年05月30日

こんにちは!お問い合わせ担当の神尾です。

本日のお客様のご要望

神奈川県川崎市に在住のものです。玄関の人感センサー付きポーチライトが点灯しなくなってしまいました。2005年の新築当初より使用しているもので、松下電工製LGWC86468Bになります。同じように人か近づくと点灯するODELIC オーデリック人感センサー付きポーチライトOG254407LCに交換希望ですが問題無く設置可能でしょうか?照明器具代金、交換工事代金、出張費等含め見積をお願いします。

ご要望に対する対応

お問い合わせありがとうございます。人感センサー付きの照明器具が不点灯になってしまうケースは頻繁に報告されています。人感センサーが電子部品であるため、長年の屋外での使用で故障に至ります。当時とはまた違ったデザインのものが多く発売されているのでこの機会に気分を変えて交換するのは良いですね。既存器具LGWC86468Bのサイズは115×115ミリ、新しい器具OG254407LCは80×153ミリです。既存器具を撤去した際に壁面に塗装跡などがあった場合、新しい器具では隠れないかもしれません。こちらを予めご承知おきいただき、ご検討くださいますようよろしくお願いします。

【工事編】アパートの外照明のカバーが割れてしまいました(東京都杉並区のアパートオーナー様より)

2022年05月26日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

5月11日報告済。東京都杉並区のアパートオーナー様より正式にご注文をいただき、1階廊下の屋外壁面照明器具2台をODELIC オーデリック製 OG254494に交換する工事にお伺いしました。古い蛍光灯照明器具は1988年から使用していたもので、プラスチックカバーが紫外線で劣化し触るだけでぼろぼろ朽ちていくような状態でした。穴も数か所開いていて、水か入ったような形跡も見られます。電気は水に直接触れると漏電や感電などの事故につながります。点灯していても外装に異常が見られる場合は一日でも早い交換工事をおすすめします。
弊社では賃貸アパート共用部の照明器具交換工事を承ります。古い蛍光灯器具からLED器具へ交換すると電気代の節約はもちろん、物件のイメージアップに貢献します。1時間程度の工事で清潔感あふれる廊下に生まれ変わりました。
良質な設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

アパートの外照明のカバーが割れてしまいました(東京都杉並区のアパートオーナー様より)

2022年05月11日

こんにちは!お問い合わせ担当の神尾です。

本日のお客様のお困りごと

東京都杉並区で小さなアパートを経営しています。1階廊下に設置されている屋外照明器具のプラスチックカバーが割れてしまいました。1988年の完成から使用している蛍光灯器具ですので、この機会にLEDへの交換を検討しています。カバーを外すとオーヤマ照明株式会社 型式 ワイマール 378と書いてあります。サイズは10×62センチ、雰囲気のある電球色のタイプが希望です。機種の提案とお見積をお願いします。

お困りごとに対する回答

お問い合わせありがとうございます。旧オーヤマ照明(現ODELIC オーデリック)社製の蛍光灯照明器具ですね。プラスチックカバーが紫外線で劣化して割れが生じてしまっています。テープで補修してありますが、隙間から雨が侵入すると漏電が発生する場合もありますので早めの交換をおすすめします。少し和風テイストになりますが、同じODELIC オーデリック製のOG254494がサイズ的にも光色的にも良いと思います。御見積お送りしますのでご検討のほどよろしくお願いします。