こんにちは!工事担当の神尾です。
本日の取付工事
9月17日報告済。東京都品川区の分譲マンション理事様から正式にご依頼をいただき、管理室内の非常用照明器具を東芝ライテック社製LEKSS44693N-LSへ交換する工事にお伺いしました。
BEFORE(松下電工 FF42082 1992年製)
AFTER(東芝 LEKSS44693N-LS)
管理室内に非常用照明は必要ですか?
「管理室内の非常用照明が不点灯になりました。非常用照明器具は高いので一般の照明器具に交換してください・・・」マンション理事様からこのようなご依頼をいただくケースがあります。理事会のお立場としては、「日頃人がいない管理室内に高額な非常用照明は必要無いのでは・・・」と思われるのかもしれません。しかし、このようなご依頼はお受けすることができません。建築時に必要と判断され、法律に基づいて配された非常用照明器具です。万が一の事態が発生した場合、施工側の責任問題に発展する可能性もあるからです。このような事情をご説明差し上げご理解をいただき、交換工事のご注文と相成りました。
弊社ではマンション共用部の非常用照明器具交換工事を承ります。まずは画像を添えて一度お問い合わせください。最適な器具を交換工事込みでご提案させていただきます。

AFTER(パナソニック XDL201AGNLE9)
一般社団法人 日本照明器具工業会によると照明器具は使用から10年後を「適正交換時期」、15年後を「耐用の限界」としています。今回は36年ですのでこの限界の2倍以上使用し続けていました。蛍光灯器具は長年の使用で劣化し続け、発煙や火災につながるケースも報告されていますので、15年以上使用したものは早めに交換することをおすすめします。

AFTER

