こんにちは!工事担当の神尾です。
本日の取付工事
1月27日報告済。東京都葛飾区のお客様から正式にご注文をいただき、仕事部屋に設置させているダウンライト5台をODELIC オーデリック製 フラット型LED電球搭載のダウンライトOD361230LDRに交換する工事にお伺いしました。
BEFORE(DAIKO YLED-18×5台)
AFTER(ODELIC OD361230LDR×5台)
LEDにも不点灯は発生します
東日本大震災後、省エネルギー意識の高まりにより照明器具のLED化が急速に進みだしました。各メーカーは新技術に対して試行錯誤しながら開発をすすめ、LED照明器具が市場に出荷され続けました。「その頃のLED照明器具が寿命を迎え不点灯が生じて困っている・・・」今回はそんな事例です。
お客様が仕事場として使用しているお部屋のダウンライトが、設置後10年で5台中2台に不点灯が生じました。LEDの定格寿命は約40000時間とされています。1日10時間点灯すると36500時間となり定格寿命に近くなる計算ですので不点灯はやむを得ないのですが、一番の問題点は「ランプの交換が自分でできない」ことです。今後点灯不良が発生するたびに【器具ごと交換工事】をその都度電気工事業者へ依頼することになります。
ランプ交換が可能なLED電球フラット形搭載のダウンライト
お客様は次の10年後の不点灯を想定して、ランプ交換可能なダウンライトへの交換を希望されました。従来のLEDランプとは異なる円盤のような形状のLED電球フラット形は、指で引っ掛けて回すだけで簡単に脱着が可能です。ランプの色や明るさも豊富に揃っているので、「暗いなと思ったら明るくする」そんなこともできたりします。今後LED電球のスタンダードとなるであろうLED電球フラット形です。
古いLED照明器具の交換工事承ります
弊社では古いLED照明器具の交換工事を承ります。LEDは一体型の器具多くご自身での交換工事はできません。不点灯が生じたら画像を添えてお問い合わせください。最適なLED照明器具を交換工事込みでご提案させていただきます。
AFTER(消灯時)

AFTER
現状1列に3個のスイッチですが、【あけたらタイマ】は2個分のスペースを必要とするため、壁の穴を2列に拡げる工事となりました。フタを開けると内部はこのようになっています。
操作手順は
AFTER(KOIZUMI AU55628)
今回はお客様のご指示で②の調光モードに設置しました。


AFTER (パナソニック XAD1211VCE1)

「ユーライン」「ツイン」「BB」「パラライト」等、メーカーによって独自の名称が付けられていますが互換性があります。この全てのコンパクト蛍光灯の受注を2025年9月末日に既に終了、2026年9月末日をもって生産終了となります。


AFTER(パナソニック WG4402W+LGBZ8110K 暖色系)



