2018年12月10日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

日頃からお世話になっている埼玉県大宮市のマンション管理会社様からのご依頼で、川口市内の管理物件共用廊下照明器具をコイズミ照明製AD72001Lに交換させていただきました。
BEFORE
AFTER
こちらの物件は2階建、計24台のダウンライトが設置されています。その内2台に不点灯が発生しました。既存器具OD062435Lは埋込穴□150ミリです。□150ミリをΦ100ミリに変換するリニューアルプレートAE44898Eを使用してΦ100ミリの温白色ダウンライトAD72001Lを組み合わせました。丸形のダウンライトは角形と比べるとずいぶん印象が変わります。温白色と相まって、清潔感のある落ちついた通路になりました。
管理会社さんにとって照明器具のメンテナンスは重大な任務です。しかしランプ切れや器具不良は夜間にしか確認できません。そのため不点灯が長期に渡って放置され、入居者さんからのクレームに結びつくケースが多いようです。
照明器具をLED製に交換すればランプ切れの心配はありません。管理会社さんにとって大きなメリットであると同時に物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年11月27日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

10月29日報告済。東京都板橋区の賃貸マンションオーナー様から正式にご注文をいただき、共用部の非常用照明器具をパナソニックLED製 NNFB90605Jに交換しました。
BEFORE
AFTER
非常用照明は建築基準法で規定され、停電の際に真っ暗にならない事が設置の目的です。非難や救助のため30分間点灯することが求められます。内蔵のバッテリーで点灯する仕組みですが、このバッテリーの消耗により今回不点灯が指摘されたそうです。
器具交換の目安は8~10年、耐用限度は12年といわれています。従来のハロゲン球を使用したタイプと比較すると大幅な電力削減につながるLEDタイプ、大がかりな工事を必要としない簡単リニューアル対応型です。

良質な設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年05月11日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

日頃から世話になっているオーナー様のご依頼で神奈川県横浜市にあるワンルームマンションへ、照明器具等電気設備交換の現地調査にお伺いしました。

今回退去したテナントさんは約20年間こちらにお住まいだったそうです。主照明の蛍光灯コード吊ペンダントはなんと松下電工製1989年物(平成元年)。最新型のLED照明器具をご提案させていただきます。

弊社では照明器具の他、換気扇・インターホン・スイッチコンセントなど電気設備一式更新工事を承ります。良い設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年04月04日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

日頃からお世話になっている埼玉県大宮市のマンション管理会社様からのご依頼で、市内物件の共用廊下ダウンライトの現地調査にお伺いしました。電球形蛍光ランプを使用した直径125ミリのダウンライトを8台使用中、適合するランプの入手が困難になってきたのでLED化を検討中です。
埋込穴をΦ125→Φ100ミリに変換するリニューアルプレートAE44896Eと、目に優しい温白色のΦ100ミリダウンライトAD44505Lを組み合わせてご提案させていただきました。

2018年02月28日

こんにちは!工事担当の神尾です。

2005年2月に照明器具交換工事をさせていただいた東京都杉並区内のマンションオーナー様より連絡がありました。蛍光灯を交換しても点灯しないものが数台あるので再度工事をご希望とのことです。電話でアポイントをとり早速お伺いしてきました。物件は4階建ての賃貸マンション、共用廊下にODELIC オーデリック製 防滴型蛍光灯器具KM2011GLPが11台設置されています。
このようなリニューアルの場合、一番のポイントは器具を取り外した際に出る【器具跡】です。新しい器具の寸法が小さいと【器具跡】が見えてしまいます。同じか若干大きめのものを選ぶのがポイントです。
ODELIC オーデリック製で同じ寸法のものがありましたのでこちらをご提案させていただきました。光源はLEDですので面倒なランプ交換の必要がありません。ご検討のほどよろしくお願いします。