2018年09月06日

こんにちは!商品担当の神尾です。

本日の商品情報

東芝ライテック㈱製、配線工事を必要としないLED非常用照明器具LEDEM13821MPN-Kのお問合せが増えております。
【非常用照明器具】とは停電で電路が閉ざされた時、内蔵のバッテリーで一定の時間点灯して避難のあかりを確保するものです。通常の非常用照明器具は電気工事士による取付工事が必要ですが今回ご紹介するLEDEM13821MPN-Kは配線工事を必要としない既存コンセント利用の後付タイプです。

6月15日に民泊新法(住宅宿泊事業法)が施行されました。これにより届出手続が義務化され良質な施設が増えていくと思われます。その中で非常時の電気設備設置の有無は大きな差別化となります。

設置可能か否かの現地調査にもお伺いします。まずはお問合せください。

2018年09月03日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日現地調査

東京都目黒区の民泊施設オーナー様より、「区内にある物件に非常用照明器具を設置したい」とご要望をいただき現地調査にお伺いしました。
ホテル、旅館等の多数の人が利用する建築物等について、原則として全ての居室とその非難経路に非常用の照明装置の設置が義務付けられていましたが、平成30年3月29日に非常用照明装置を設置すべき居室基準の見直しがありました。

【改正の概要】
「規制を受けない居室」として、次の居室を加える。
・床面積が30㎡以下の居室で、地上への出口を有するもの。
・床面積が30㎡以下の居室で、地上まで通ずる部分が次の①又は②に該当するもの。
① 非常用の照明装置が設けられたもの
② 採光上有効に直接外気に開放されたもの

実質的な緩和措置ですが、当該物件がこの用件を満たすのか否か確認しながら御見積りを作成いたします。