2018年09月26日

自分はMGを取り入れていなかったら、会社を潰していたと思う。MGを学ぶそのきっかけのひとつになったのが、株式会社ピアリビングの室水社長との出会いだった。

うーん・・・なんというか感慨無量です。
株式会社ピアリビングの室水社長とはもう10年以上のお付き合いをさせて頂いてます。

普段は親しみを込めてふーこさんと呼ばせて頂いている仲。彼女がMGをやっていなければ自分は絶対にやっていなかった。そして、MGをやっていなければ会社を潰していたと思う。

MGとは5年間製造業の会社経営をボードゲームを通してシミュレーションし5期分の決算を行い、自己資本をどれだけ伸ばせるかを競いながら会社経営の基礎とBS、PL、CF、が示す数字の見方と意味を学ぶ経営研修。

西研究所の西先生が開発されました

ふーこさんが何故そこまでやり込んでいるのか?あんなにのめり込んでいるのか?最初は不思議でならなかったのですが、彼女のオンライン上の日記を拝見していくうちに、最初はアンチだった自分もMGの世界へのめり込んでいくきっかけのひとつになった。

経営者は数字を分析できなければ、地図のない荒野を目をつぶってさまようようなもの。言葉は悪いがすぐに野垂れ死にしてしまうだろう。どんぶり勘定しか出来なかった自分に数字の意味を教えてくれたのがMGだった。

ふーこさんが、福岡県博多駅近くにMGなどの研修やパーティーも出来るBARを併設した新事務所を10月5日にオープンする事になり、照明器具のプランのご依頼を頂いた。

ふーこさんが、福岡県博多駅近くに新事務所をオープンされる事になった。単なる事務所ではなく、MGなどの研修やパーティーも出来るBARを併設した、彼女の想いが入った素晴らしい新事務所だ。

その新事務所の照明プラン作成をインテリアデザイナーさんを通してわざわざ自分に依頼してくれた。とても嬉しかった。彼女の想いはヒシヒシと分かる。彼女自身の夢だけでなく、一緒に働くスタッフの為に、そして周りの商友と呼べる仲間の為にオープンさせる新事務所だ。

時にはMGなどの経営研修でお互いを切磋琢磨し、時には気の合う仲間たちが語り合える場所を彼女は作りたいんだと言うことは十分理解している。

防音専門の株式会社ピアリビングは、防音で困っているお客様が信頼できる専門家へ相談に来るための場所だから、リラックスして話が出来る雰囲気の照明がベストだ。

だがしかし、最優先すべきは防音でお困りのお客様がリラックス出来る空間作りだ。そのために事務所スペースは、圧迫感の少ないダウンライトがオススメだ。そして光色は快活なイメージの昼白色とくつろいだイメージの電球色の中間にあたる温白色がベストだ。この色温度はインテリアデザイナーさんからのご指名だった。数あるダウンライトの中から、ベストチョイスと思えるオーデリックのベースダウンライトFHTクラス32Wクラスを選んだ。薄型で調光対応で比較的リーズナブルでありながら、FHT32Wクラスの明るさを確保したLEDダウンライトだ。

セミナールームは研修目的だから快活なイメージの昼白色が最適。しかし、パーティールームとしても使うならくつろいだイメージの電球色が最適。

セミナールームはパーティールームとしても使う。近くのBARコーナーや廊下もTPOでセミナールームと同様に色温度を昼白色や電球色に変更できた方がベストだ。パーティールームとして使用する時は調光操作が出来たほうがさらにムードを高めることが出来る。

結論は光色切替が可能で調光可能なスポットライトとペンダントライトに落ち着いた。内装はブルックリンスタイルで統一するので器具の色はブラックで決まりだ。

専用の調光器LC211と組み合わせれば、スイッチのON/OFF操作で昼白色と電球色に切替が可能だ。作業性や集中性を重視するセミナーや研修の場合は昼白色。くつろいだムードを重視する場合は電球色。さらに調光操作が可能なので光を絞ってムードある空間作りも可能だ。

オープン当日は伺う事は出来ないが、必ず福岡の新事務所には伺いたいと思う。きっと満足して頂けるはずだ。そんな照明プランを作成した。

お客様の想いを込めた照明プランをお作りしています。

照明でお困りならご相談ください。
お客様の想いを込めた照明プランをお作りしています。

 

2018年09月25日

練馬区のお客様がスマホで「傾斜吹抜け天井」「照明器具」と検索したらてるくにでんきの照明器具の実例集が1ページ目に出てきたそうです

この社長ブログでも最近盛んに書いておりますが、練馬区のお客様からの「照明器具」「配線器具」に関するお問合せが良い感じで増えています。Googleの位置情報を加味した検索結果が、いい形で弊社のブログやWEBを表示してくれている結果だと分析しています。

練馬区のお客様で照明器具や配線器具に関するお困り事のご相談は今後も増えると思います。こうしたご相談に対して、ご期待に添えるよう頑張りたいと思います。

今回のお客様もとてもお近くの方でした。同じ練馬区で車で15分の距離です。当日、現場調査をさせて頂き、可能ならばその日のうちに設置工事をさせて頂く事でご了承頂き伺うことにしました。

天井の高さは4mくらいあるのですが大丈夫でしょうか?

お客様からのご相談内容に天井の高さが4mくらい・・・という心配事が含まれていました。3.6mまでなら室内に搬入搬出出来る脚立で対応可能ですが、4mとなると場合によっては簡易的な足場を組まないと対応できない場合もあります。

今回は脚立を持って伺い、もしその場で設置できれば問題なし。もし出来ない場合は、足場などの対応を考えることにしました。が、経験上、注文住宅ではない新築一戸建ての2階の傾斜吹抜け天井なら4m以上の物件はあまり見たことがないので、脚立で対応可能だろうと予測していました。

結果、自分の予測が当たり、おおよそ3.4mくらいの高さに配線器具が設置されていました。今、都内の一戸建て住宅では、空間を広く見せるためにこうした吹抜け傾斜天井をリビングや寝室に採用するパターンが増えています。

この高さだと、まず一般の方では照明器具を設置するにはハードルが高いと思います。高さのある脚立を用意しなくてはならないですし、その脚立の収納場所も確保しなくてはなりません。やはり、我々のようなプロの業者にお任せ頂くのが一番カンタンで費用も掛からない安心安全な方法だと思います。

吹抜け傾斜天井に最適なシンプルなデザインで調光調色が出来るペンダントライトを選んで設置しました

8畳の寝室だったのですが、今、吹抜け傾斜天井に一番最適なシンプルなデザインで調光調色がお手元のリモコンで操作できるオーデリックのペンダントライトを選択して設置させて頂きました。

リラックスした雰囲気を演出する電球色、何か作業(読み書き)をする時は昼白色を選ぶことが出来ます。そして明るめや暗めなどの調光機能も付いています。お客様にはご満足いただきました。

2018年07月06日

Facebookページで質問を頂いた世田谷区にお住まいのU様のお宅へ工事に伺いました

お客様のお宅へ伺うと色々な発見がある。
自分たち照明や電気工事のプロではなかなか思いつかないような使用方法。自分たちでは創造もつかないようなハイセンスなインテリアコーディネート。

今回は後者のハイセンスなインテリアコーディネートに出会った。

ダイニングルームに3mのライティングレールを設置して欲しい

最初は良く弊社へご依頼のあるお仕事だった。ただ、最近良くご利用頂くFacebookページからのお問い合わせがきっかけだったので、お客様にお会いしてお話を伺うのが楽しみだった。

3mのライティングレール(配線ダクトレール)を後付けした工事です。見る人が見ればわかると思いますが、後付けで隠蔽配線(天井裏で配線)は地味ですが結構レベルの高い作業。対応してくれたうちの職人さんグレートです(笑)

スポットライトもペンダントライトもご購入頂きました。ペンダントライトはお客様のチョイス。スポットライトは自分がチョイスしました。

ペンダントライトのフランジに注目!

横に大きくライティングレールに沿うような四角いフランジ。一昔前のローボルトハロゲン用の器具のようで不思議だなぁと思ったら、なんとコード収納するための空間を確保するためのデザインでした。確かに従来の縦長の筒に入れ込むよりすっきりするかもしれない。

格子模様を事前に設計に入れ込んだインテリアコーディネート

まぁ細かく色々と言いましたが、最後に出来上がった現場写真を実例集用写真を撮影して気が付いた。ガラステーブルの台、椅子、ブラインド、そして窓の日差しがガラスのダイニングテーブルを透かして描くフローリングの格子模様。

そう、すべての格子模様が計算された美しい空間を作り出していました。多分、U様は事前に計画されていたんだと思います。こうした、自分の凝り固まった頭では決して実現できないインデリアコーディネートと出会えるから、現場作業は楽しいし止められません。