照明に+1視点! 社長ブログ

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予算内で魅力的!カラーホイル活用で展示会ブースの集客力アップ

2025年12月20日

堂園秀隆(どうぞの ひでたか)
照明器具専門通販「てるくにでんき」運営者。照明器具の販売・施工に携わって36年。第二種電気工事士、照明士の資格を持ち、これまで数多くの住宅・店舗照明を手がけてきました。専門家としての知見を活かし、「照明って難しそう」というお悩みに寄り添いながら、わかりやすく丁寧にサポートいたします。

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展示会でブースを出展する際、来場者の目を引く照明演出はとても重要です。しかし、予算には限りがあり、コストパフォーマンスの高い演出を見つけるのは難しいですよね。そこで今回は、予算内でも魅力的なブース演出を実現できる「カラーホイル」の活用方法をご紹介します。ピンポイントの明るさ調整や、柔軟なカラーチェンジなど、さまざまな演出テクニックをマスターすれば、集客力抜群のブースづくりが叶います。予算に悩む展示会出展企業のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

予算内でも魅力たっぷり!カラーホイルで展示会ブースを華やかに演出

展示会に出展する際、ブースの演出は集客の鍵を握る重要なポイントです。来場者の心をつかむ魅力的な演出を行うには、予算の問題に悩まされがちですが、コストパフォーマンスの高いカラーホイル付きのスポットライトを活用することで、差別化もできます。

展示会ブースの集客を劇的に高める照明の秘訣

まず押さえておきたいのが、来場者の行動に合わせた照明の使い分けです。導線に沿って来場者をスムーズに誘導するような配置や、注目してほしい商品を際立たせるスポットライティングなど、ブース全体のレイアウトを考えることが大切です。

来場者の視線を引き付ける絶妙な光の演出

特にカラーホイルを活用すれば、ブースの雰囲気に合わせて柔軟に照明の色彩を変化させられるので、来場者の視線を引き付ける演出が可能です。例えば商品を演出的に照らしたり、ブース全体のイメージを一新するなど、様々な演出アイデアが生まれます。

予算以上の効果を生み出すコストパフォーマンスの高さ

ご紹介しているカラーホイル付きのスポットライトは、価格も手頃で設置も簡単。限られた予算の中でも、豪華な雰囲気を演出できるのが魅力です。ブースの予算に合わせて必要な数を設置すれば、効果的な照明演出が手に入るはずです。

色彩で表現する独創的な展示会ブース演出

照明の色彩は、ブースの雰囲気を一変させる大きな要素。カラーホイルを使えば、展示会ごとに演出を変えたり、商品の魅力を最大限引き立てたりと、自在に操ることができます。

押さえておくべき展示会ブースの照明演出のポイント

展示会でブースを出展する際、照明の演出は集客を左右する重要な要素です。単に明るければいいというわけではなく、来場者の動線や商品の訴求力、ブースの雰囲気などを踏まえたうえで、効果的な照明設計を行うことが求められます。

来場者の行動に合わせて照明を使い分ける

まずは来場者の動線に合わせた照明設置が重要です。ブース内で来場者をスムーズに誘導するために、導線に沿って適切な明るさを確保することが不可欠。さらに、注目してもらいたい商品には集中的にスポットライトを当てることで、その魅力を最大限引き出せるのです。

導線に沿ってスムーズに誘導する照明演出

来場者がブース内をスムーズに回遊できるよう、導線に合わせたライティングを行うことが大切です。必要に応じてカラーホイルを使い分けることで、ブース内の視認性を高め、来場者の動線を効果的に誘導できます。

注目してもらいたい商品を際立たせる照明

ブース内では、特に注目してもらいたい商品にスポットライトを当てることで、その魅力を引き立たせることができます。カラーホイルを使えば、商品のイメージに合った照明演出が可能になるので、一際目を引く演出が実現できるのです。

空間演出と一体化する照明デザイン

展示会ブースの照明は、単なる明るさの確保だけでなく、ブース全体の空間演出と一体化することが重要です。商品やブースのイメージに合わせた色彩設計を行い、統一感のある演出を心がけましょう。

製品やブースの魅力を最大限に引き立てる

ブース全体の雰囲気に合わせた適切な明るさと色彩の照明演出を行うことで、商品やブース自体の魅力を最大限に引き立てることができます。カラーホイルを使えば、必要に応じて柔軟に照明の色を変更できるので、演出の幅が広がります。

ブース全体の雰囲気に合わせた色彩設計

照明の色彩は、ブースの雰囲気を一変させる大きな要素。カラーホイルを活用すれば、展示会ごとにブースの演出イメージを変更したり、商品との調和を図ったりと、柔軟な演出が可能になります。

予算内で実現できる!ブース演出の手法を特伝授

展示会ブースの演出を検討する際、最も悩むのが予算の問題ですよね。しかし、コストパフォーマンスの高い照明器具を活用すれば、限られた予算の中でも、効果的な演出を実現することができます。ここでは、コストを抑えつつ、来場者の心をつかむ演出テクニックをご紹介します。

必要な箇所に的確に明るさを届ける

まず大切なのが、ブース内の必要な箇所に、適切な明るさを提供することです。来場者の動線に合わせてピンポイントでスポットライトを当てたり、角度調整が自在なスタンド式の照明を活用すれば、柔軟に対応できるのです。

ピンポイントでスポットライトを当てる

ブース内で特に注目してもらいたい商品や展示物に、集中的にスポットライトを当てることで、来場者の視線を引き付けることができます。カラーホイルを活用すれば、商品の魅力をより一層引き立てる演出が可能です。

角度調整が自在なスタンド式でフレキシブルに対応

ブース内の状況に合わせて、照明の角度を自在に調整できるスタンド式の照明器具を活用すれば、あらゆる場所にフレキシブルに対応できます。限られた予算の中でも、効果的な演出を実現できるのがポイントです。

費用対効果抜群のカラーホイル活用術

次に注目したいのが、カラーホイルを活用した照明演出です。色を自在に変更できるカラーホイルを使えば、様々なイメージの演出が可能になり、しかも低コストで実現できるのが魅力です。

色を自在に変更して、様々な演出を実現

展示会ごとにイメージが異なるので、カラーホイルを使えば、簡単に照明の色調を変更できます。商品の特性やブースの雰囲気に合わせて、最適な色彩設計を行えるのが大きなメリットです。

予算内で手軽にブースのイメージを変身させる

カラーホイルは低価格で手に入るので、予算の問題なく、ブースの雰囲気を一新することができます。必要に応じて追加で設置することも可能なので、状況に合わせて柔軟に対応できるのです。

予算内でも!ブースの魅力を最大限引き出す照明演出の極意

展示会でブースを出展する際、照明演出は非常に重要です。限られた予算の中でも、効果的な演出を実現するには、ポイントを押さえることが大切です。まず、来場者の行動に合わせて、導線や注目商品への的確なライティングを行いましょう。次に、ブース全体の雰囲気を考えた色彩設計を心がけることで、製品の魅力をより引き立てられます。そして何より、コストパフォーマンスに優れたカラーホイル付きのスポットライトを活用すれば、予算内で手軽に様々な演出を実現できるのです。
展示会では、限られた時間の中で来場者の心を掴むことが重要です。パッと目を引く華やかな照明演出で、ブースの集客力を最大限引き上げましょう。予算に悩むあなたも、ぜひこの「照明演出の極意」を取り入れて、来場者を虜にする出展をしてくださいね。

今回ご紹介した商品は、下記にて販売中です。

日照 NLE-9735K 調光LED スタンド式スポットライト eco spo LED25W カラーホイル付

高画質と演出力を両立!色温度と照射範囲の自在な調整で映像制作の可能性を最大限引き出す

2025年11月14日

堂園秀隆(どうぞの ひでたか)
照明器具専門通販「てるくにでんき」運営者。照明器具の販売・施工に携わって36年。第二種電気工事士、照明士の資格を持ち、これまで数多くの住宅・店舗照明を手がけてきました。専門家としての知見を活かし、「照明って難しそう」というお悩みに寄り添いながら、わかりやすく丁寧にサポートいたします。

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撮影現場のライティングに頭を悩ませていませんか?照明の色温度や照射範囲を自由に調整できれば、映像の質感や演出力をグンと引き上げられるはずです。そんな願いを叶えてくれるのが、「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」。多彩な機能性と高い操作性を兼ね備えたこのライティングツールは、映像制作のクリエイティビティを最大限に引き出してくれるでしょう。撮影現場の課題を一挙に解決し、魅力的な映像作品を生み出すための強力なアシスタントとなってくれます。ぜひ、プロの映像クリエイターたちも注目の逸品をチェックしてみてください。

映像制作を支える強力なライティングツール

プロの映像クリエイターたちには、撮影現場でのライティングに頭を悩ませる人も少なくないはず。照明の色温度や照射範囲を自在に調整できないと、映像の質感や演出力に制限が生まれてしまいます。そんな課題を一挙に解決してくれるのが、「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」です。

多彩な色温度調整で撮影現場の演出力を最大化

この製品の魅力は何といっても、色温度の調整幅の広さにあります。5000Kの昼白色から、2900Kの電球色まで、状況に合わせて自在に選択できるのです。撮影シーンの雰囲気に合わせて最適な色調を選べば、より臨場感のある映像演出が可能になります。

 

5000Kの昼白色から、2900Kの電球色まで自在に調整可能

撮影現場では様々な光環境に遭遇しますが、この製品の広範な色温度調整機能によって、どのような状況でも最適な光を再現できるようになります。自然光に近い昼白色から、ムーディーな電球色まで、状況に合わせて素早く切り替えられるのが大きなアドバンテージです。

撮影シーンに合わせて最適な色調を選択できる

撮影シーンのイメージに合わせて、光の色温度を自由に設定できる柔軟性は、プロのクリエイターにとって大変魅力的です。個性的な演出を施したい場合は低色温度の電球色を、自然な雰囲気を出したい場合は高色温度の昼白色を、シーンに合わせて使い分けられるのです。

照射範囲の調整で狙い通りの光演出を実現

さらに、この製品の特徴は照射範囲の調整機能にも注目できます。広範囲から狭角のスポット照射まで、用途に合わせて柔軟に対応できるのです。被写体の魅力を最大限に引き出すライティングを構築できるのは、まさに映像クリエイターの味方と言えるでしょう。

広範囲から狭角のスポット照射まで、用途に合わせて対応

製品本体にはバンドアが装備されており、照射範囲の調整が簡単に行えます。撮影シーンに合わせて、広範囲の柔らかい照明から、狙い通りのスポットライティングまで、状況に応じて柔軟に切り替えられるのが魅力です。

 

被写体の魅力を最大限に引き出すライティングを構築

製品の多機能性によって、プロの映像クリエイターは被写体の特徴を最大限に活かしたライティングを構築できるようになります。人物撮影なら立体感のある立ち上がりのスポットライト、ロケーションなら広範囲を均等に照らすソフトな光など、シーンに合わせて自在に光を制御できるのです。

撮影環境にとらわれないフレキシブルな設計

プロのクリエイターにとって、撮影現場の環境は状況によって大きく変わってきます。スタジオでの撮影からロケーション撮影まで、様々な状況に柔軟に対応できるライティング機器が求められますね。「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」は、そんなニーズにも完璧に応えてくれる優れたデザインを実現しています。

三脚搭載で場所を選ばず自在な設置が可能

まず注目したいのは、この製品に内蔵された三脚機能です。折畳み式で省スペースになるうえ、持ち運びも簡単なので、撮影現場の制約に縛られることなく、自由な角度設定が可能になります。撮影環境に合わせて、最適なライティングポジションを設置できるのは大変便利ですね。

省スペースで持ち運び簡単な折畳み式三脚を採用

ロケーション撮影などの現場では、機材の搬入が大変なことが多いものです。しかし、この製品の折畳み式三脚なら、コンパクトに収納できるので持ち運びが楽々。スタジオと現場を行き来する撮影スタッフにも喜ばれるでしょう。

撮影現場の制約に縛られず、自由な角度設定が可能

三脚の機能によって、撮影現場の環境に合わせて自在にライトの角度を調整できます。狭い空間でも、ポジションを自由に変更して最適な照明を実現できるのは大きなアドバンテージ。多様なロケーションでも、自由度の高い撮影が行えるはずです。

ハイパワーでありながらコンパクトなデザイン

さらに、この製品の大きな特徴として、ハイパワーながらもコンパクトな設計が挙げられます。80Wの光源を搭載しながらも、手軽に扱えるサイズ感は、撮影現場での使い勝手にも優れています。スタジオでの撮影からロケーション撮影まで、状況に合わせて柔軟に活用できるのが魅力的です。

80Wの光源を搭載しながらも手軽に扱えるサイズ

ハイパワーの光源を内蔵しているにもかかわらず、製品のサイズがコンパクトなのは大変魅力的です。撮影現場での機材の積み重ねを最小限に抑えられるうえ、小回りの利く取り回しが可能になります。

スタジオ撮影からロケまで、用途に合わせて活用できる

スタジオ内での撮影から、ロケーションでの撮影まで、様々な場面で活躍できるのが「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」の大きな強みです。撮影環境に合わせて、その機能性を最大限に発揮できるのは、まさに映像制作のプロフェッショナルにとって頼もしい存在と言えるでしょう。

クリエイティビティを最大限引き出す機能性

映像制作において、クリエイティビティを最大限に発揮できるツールがあれば、プロの撮影者にとって大変魅力的でしょう。「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」は、単なる照明機能にとどまらず、映像表現の幅を大きく広げてくれる多彩な機能性を備えています。

別売りのカラーフィルターで演出の幅を拡げられる

本製品の大きな特徴は、カラーフィルターを使ってより個性的な演出を施せるところです。単なる白色光に留まらず、カラー調整を加えることで、独創的な映像表現が可能になります。撮影シーンや被写体に合わせて、様々なカラーフィルターを使い分けられるのは大変魅力的でしょう。

個性的なカラーリングで独創的な演出が可能

通常の白色光でも十分に撮影は可能ですが、カラーフィルターを組み合わせることで、より個性的で印象的な映像演出が行えます。プロのクリエイターなら、自身のイメージするビジョンに合わせて、最適なカラーを選択できるでしょう。

撮影シーンや被写体に合わせてフィルターを使い分け

シーンや被写体の特性に合わせて、最適なカラーフィルターを使い分けられるのは大変便利です。人物撮影では健康的な肌色を出すために、風景撮影ではより情感的な雰囲気を演出するために、と、状況に応じて柔軟にフィルターを変更できます。

映像作品の品質と創造性を同時に高められる

一方で、この製品の最大の魅力は、単なるクリエイティビティ向上にとどまらず、高画質な撮影も可能にすることでしょう。色温度と照射範囲の自在な調整によって、理想的な光を再現できるのは大きなアドバンテージです。プロユースに相応しい性能を発揮し、映像作品の品質と表現力を同時に高めてくれます。

色温度と照射範囲の自在な調整で理想の光を実現

前述の通り、「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」は色温度調整の幅が広く、撮影シーンに合わせて最適な光を演出できます。さらに照射範囲の調整も可能なので、被写体の特性に合わせてライティングを構築できるのは強力な機能と言えるでしょう。

高画質と多彩な表現力を両立するプロユース仕様

プロユースに相応しい高性能設計によって、高画質な撮影を実現しつつ、クリエイティビティの引き出しも可能になっています。ライティングの芸術性と映像の品質を、同時に高いレベルで両立してくれるのが、この製品の大きな特長だと言えます。

映像クリエイターを完全サポートするプロ仕様のライティングツール

プロの映像クリエイターたちが求めているのは、撮影環境に左右されることなく、高い表現力と品質を両立できるライティング機器です。「日照 NLE-9748P 80W LEDスタンド式フラットライト」は、そんなニーズにまさに応えてくれる優れた製品といえるでしょう。

色温度の調整幅が広く、状況に合わせて最適な光を演出できる機能性。照射範囲も自在に変更可能で、被写体の魅力を最大限に引き出せる。さらに三脚機能を備え、撮影現場の環境に柔軟に適応できる。そして何よりも、高画質な撮影を実現しつつ、クリエイティビティを最大限に引き出せる、まさにプロ仕様の逸品です。

クリエイターの想像力を最大限に発揮させ、映像作品の品質と表現力を同時に高められる。撮影現場での様々な制約から自由になれる、この製品こそが、映像制作のプロフェッショナルにとって頼もしい相棒と言えるでしょう。

色温度ってなんだろう

2020年12月14日

照明器具を選ぶ際に「色温度」と言う言葉を聞いたことがあると思います。

「色に温度があるの?」

と不思議に思うかもしれません。

この色温度とは簡単に言うと光の色を表す数値で「K」ケルビンという単位で表します。


パナソニックのサイトを参照

2500Kは暗めの電球色(でんきゅうしょく)

2700Kは明るめの電球色。

3000Kは温白色(おんぱくしょく)

5000Kは昼白色(ちゅうはくしょく)

6200Kは昼光色(ちゅうこうしょく)

となります。

色温度はお部屋や用途によって使い分ける事が肝心です。

例えば…

2500Kの暗めの電球色なら、飲食店(特にバーなど)などムードを重視する場所におススメです。

2700Kの明るめの電球色なら、一般住宅のダイニングやリビングルームなどくつろぎ空間におススメです。

3000Kの温白色なら、病院の待合室やショールームなどリラックスできる空間におススメです。

5000Kの昼白色なら、読書など作業をする空間におススメです。

6200Kの昼光色なら、オフィスなど集中して働く空間におススメです。

ランプを選ぶ際のポイント

ランプのパッケージには必ず色温度が明記されています。

この色温度をしっかりチェックして、ご自身の好みの明かりの色を選んでください。

福岡県の博多駅近くに新事務所をオープンされる株式会社ピアリビング様の照明プランを作成させて頂きました

2018年09月26日

自分はMGを取り入れていなかったら、会社を潰していたと思う。MGを学ぶそのきっかけのひとつになったのが、株式会社ピアリビングの室水社長との出会いだった。

うーん・・・なんというか感慨無量です。
株式会社ピアリビングの室水社長とはもう10年以上のお付き合いをさせて頂いてます。

普段は親しみを込めてふーこさんと呼ばせて頂いている仲。彼女がMGをやっていなければ自分は絶対にやっていなかった。そして、MGをやっていなければ会社を潰していたと思う。

MGとは5年間製造業の会社経営をボードゲームを通してシミュレーションし5期分の決算を行い、自己資本をどれだけ伸ばせるかを競いながら会社経営の基礎とBS、PL、CF、が示す数字の見方と意味を学ぶ経営研修。

西研究所の西先生が開発されました

ふーこさんが何故そこまでやり込んでいるのか?あんなにのめり込んでいるのか?最初は不思議でならなかったのですが、彼女のオンライン上の日記を拝見していくうちに、最初はアンチだった自分もMGの世界へのめり込んでいくきっかけのひとつになった。

経営者は数字を分析できなければ、地図のない荒野を目をつぶってさまようようなもの。言葉は悪いがすぐに野垂れ死にしてしまうだろう。どんぶり勘定しか出来なかった自分に数字の意味を教えてくれたのがMGだった。

ふーこさんが、福岡県博多駅近くにMGなどの研修やパーティーも出来るBARを併設した新事務所を10月5日にオープンする事になり、照明器具のプランのご依頼を頂いた。

ふーこさんが、福岡県博多駅近くに新事務所をオープンされる事になった。単なる事務所ではなく、MGなどの研修やパーティーも出来るBARを併設した、彼女の想いが入った素晴らしい新事務所だ。

その新事務所の照明プラン作成をインテリアデザイナーさんを通してわざわざ自分に依頼してくれた。とても嬉しかった。彼女の想いはヒシヒシと分かる。彼女自身の夢だけでなく、一緒に働くスタッフの為に、そして周りの商友と呼べる仲間の為にオープンさせる新事務所だ。

時にはMGなどの経営研修でお互いを切磋琢磨し、時には気の合う仲間たちが語り合える場所を彼女は作りたいんだと言うことは十分理解している。

防音専門の株式会社ピアリビングは、防音で困っているお客様が信頼できる専門家へ相談に来るための場所だから、リラックスして話が出来る雰囲気の照明がベストだ。

だがしかし、最優先すべきは防音でお困りのお客様がリラックス出来る空間作りだ。そのために事務所スペースは、圧迫感の少ないダウンライトがオススメだ。そして光色は快活なイメージの昼白色とくつろいだイメージの電球色の中間にあたる温白色がベストだ。この色温度はインテリアデザイナーさんからのご指名だった。数あるダウンライトの中から、ベストチョイスと思えるオーデリックのベースダウンライトFHTクラス32Wクラスを選んだ。薄型で調光対応で比較的リーズナブルでありながら、FHT32Wクラスの明るさを確保したLEDダウンライトだ。

セミナールームは研修目的だから快活なイメージの昼白色が最適。しかし、パーティールームとしても使うならくつろいだイメージの電球色が最適。

セミナールームはパーティールームとしても使う。近くのBARコーナーや廊下もTPOでセミナールームと同様に色温度を昼白色や電球色に変更できた方がベストだ。パーティールームとして使用する時は調光操作が出来たほうがさらにムードを高めることが出来る。

結論は光色切替が可能で調光可能なスポットライトとペンダントライトに落ち着いた。内装はブルックリンスタイルで統一するので器具の色はブラックで決まりだ。

専用の調光器LC211と組み合わせれば、スイッチのON/OFF操作で昼白色と電球色に切替が可能だ。作業性や集中性を重視するセミナーや研修の場合は昼白色。くつろいだムードを重視する場合は電球色。さらに調光操作が可能なので光を絞ってムードある空間作りも可能だ。

オープン当日は伺う事は出来ないが、必ず福岡の新事務所には伺いたいと思う。きっと満足して頂けるはずだ。そんな照明プランを作成した。

お客様の想いを込めた照明プランをお作りしています。

照明でお困りならご相談ください。
お客様の想いを込めた照明プランをお作りしています。

 

東京の街中は参考になる店舗照明に溢れている

2016年04月20日

経営やネットショップ運営の勉強会の後に懇親会が良く開かれます。
自分も嫌いなほうでなないので(と言うか大好きです)ほぼ毎回参加しますが、この懇親会のお店が非常に照明の勉強に役立ちますし参考になります。

下記は代官山にある「寺カフェ」というお店です。昼はカフェ形態ですが、夜はバルの雰囲気の飲み屋さんになります。その他の通りお寺をモチーフした店舗ですが、本物のお坊さんがフロアにいるときもあるとか。

照明はごらんの通り和洋折衷の雰囲気。私が一番気に入ったの「tera cafe」のステッカーと和紙を貼った提灯型照明との空間における融合。とってもおしゃれに感じました。また仏教を連想させる蓮の花の形をしたフロアライトも効いている。なんとも不思議な雰囲気の空間に仕上がっていました。照明のもたらす効果が大きがったなぁ。写真だけではなかなかこの雰囲気が伝わりませんが興味がありましたら是非お店へお越し下さい。
「寺カフェ」オフィシャルサイト
「寺カフェ」食べログページ


こちらは飲食店ではありませんが、代官山にあるECコンサル系企業のセミナールームです。いわゆるコンクリ打ちっぱなしの天井。直にボルトで配線ダクトレールを吊ってスポットライトを無造作に配置したとってもおしゃれでクールな仕上がり。

セミナールームは一般的な事務所と違いフレキシブルにテーブルや人の動線が変化する空間です。それに合わせて照明の光源の位置を動かすことが出来るこの照明は実は理にかなった設備なんです。低価格かつ機能的な照明設備と言えます。

こちらは都内で屈指の人気スポットである世田谷区の三軒茶屋。おしゃれな飲食店が狭い地域に密集しています。その三軒茶屋にあるパクチー専門店「亜細亜的バル Xinchao(シンチャオ)」  正直言って好き嫌いのはっきり分かれるパクチーを専門とうたっているだけでこのお店の尖がり具合が分かります。

でも、とっても人気店なんですよ。コンセプトを絞れば絞るほど、コアなファンが集まるお店になります。お店のメニューも個性的でとても美味しくて楽しかったです。

さてさて、肝心な照明のおはなしですが、もうお店に入る前からこちらは良く考えられてるなぁと感じました。飲食店や美容室に良く見られる外装なのですが、ガラス張りにすると店内が暗く見えがちになります。それに天井をすっきりするためにダウンライトを組合せるのですが、これはプロから言わせると最悪のパターンです。

正面の入り口がガラスだと明るく見えるようですが、壁面や天井面に光が当って間接光が発生していないといくら照明を増やしても暗く陰気な感じになってしまい生理的に入りにくい空間になってしまいます。特にダウンライトは天井や壁面に光をまわさないので間接光が生まれ難く暗い空間になってしまいがちです。

ところが、このシンチャオさんは違います。店内奥の壁にブラケットを多く配置して壁面に間接光を生み出し絶妙な陰影を醸しだしています。人間は生理的に奥に光があると吸い込まれる習性があるそうです。ちょうど暗いトンネルの奥に光が見えると、グッとアクセルを踏み込んで早くそこへ行こうとするのと同じです。通りすがったお客様が気になる、入りたくなる、入りやすいお店のお手本だと思いました。
「亜細亜的バル Xinchao(シンチャオ)」オフィシャルサイト
「亜細亜的バル Xinchao(シンチャオ)」食べログページ

最後は自分の地元である練馬区の田柄にある隠れ家的イタリアンレストラン。
オーナーシェフの理念による料理・インテリア・サービスが完全に統一された「トラットリア・ダ・イシカワ」こちらは何度も利用させて頂いていますが、奥様が一人でホールを取り仕切る20名も入ったら貸切できるこじんまりとしたお店です。その人数だからこそ出来るサービスや上質な料理がウリですね。こちらの照明は今どきに珍しくすべて白熱照明です。 LEDや蛍光と違って演色性が高い白熱灯は食卓に最適な照明器具だと思いますが、店内すべての照明に白熱電球を採用しているのは今どき珍しいかも知れません。

オーナーシェフの想いが入っているのかなぁ。料理だけでなく室内の陰影や雰囲気も一緒に楽しんで欲しいとの願いが入っているのだと思います。白熱灯と木材が作る陰影は蛍光灯やLEDが作るものとは若干あたたか味に違いが出ます。雰囲気も味のうちと言うことでしょう。
「トラットリア・ダ・イシカワ」オフィシャルサイト
「トラットリア・ダ・イシカワ」食べログページ