東京都武蔵野市にお住まいのK様 ダイニングペンダント
2011年10月24日 堂園秀隆 | コメント(0) | トラックバック(0)
パナソニック EVERLEDS エバーレッズ一般電球タイプ7.2W LED電球(全方向タイプ)[E26口金][電球色] LDA7LG
東京都武蔵野市にお住まいのK様のダイニングのペンダントライトの電球をLEDタイプのものに交換させて頂きました。もともとは、左側の東芝ライテック製の電球型蛍光灯15Wタイプが使われていたのですが、今回はさらに省エネのパナソニックの7.2Wタイプのものに交換させて頂きました。
ランプ交換した後のペンダントライトは下記の通りです。
K様は3灯を使った多灯照明として使っていらっしゃいます。
このペンダントは乳白色のガラスグローブを採用していて、明かりを点灯するとガラスグローブが上品にほんのりと点灯するのが特徴です。今までの電球型蛍光灯では、こうした光の演出が出来ていました。
ただし、LEDランプは光がまっすぐ直進するのが特徴で、こうした器具内であかりをまわす事を従来は不得意とされていました。省エネだからと言って交換すると、ガラスグローブ内の下だけは煌々と明るいのですが、上部は真っ暗で味気ない雰囲気になってしまいました。ところが、ご覧頂くとお分かりの通り、今回はLED電球に交換しても、ガラスグローブに内にひかりが周り、今までの電球とほとんど変わりません。
それどころか、K様の感想では、今までの電球型蛍光灯よりも、もっと自然な白熱電球の雰囲気に似ていて、とてもリラックスできると嬉しいお言葉を頂きました。
これは、パナソニックが開発を進めた結果、300度の方向に光がまわるLEDランプを発売開始したからです。白熱電球の雰囲気に近づいたのは、色温度を改良した結果です。省エネでなおかつ雰囲気がとても白熱電球に近くなったパナソニックのLEDランプ。
おすすめです。
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