2019年03月28日

東京都練馬区にお住まいのH様の内玄関に設置されていた既存のLEDダウンライトを白熱灯のペンダントライトに交換する工事をさせて頂きました

普段は照明器具のみの交換工事は対応させて頂く事はないのですが、H様には何度もご注文を頂き照明器具をお買上げ頂いたことがあったのでVIP対応で設置させて頂きました。

というのは少々大げさですが、お客様が持ち込まれた照明器具を設置させて頂く場合には必ず確認させて頂く事項があります。

※ 照明器具を設置後、工事以外の不具合で点灯不良が発生した場合は、お客様ご自身で照明器具をお買上げ頂いたお店へ対応して頂く。

つまり、工事の保証は致しますが、照明器具の保証は致しませんという事です。この点についてご理解頂いたリピーターのお客様に限ってお持ち込みの照明器具設置工事は承っております。

話は元に戻します。
H様の内玄関は電球色LEDで埋込穴が100Φのダウンライトが設置されていました。これでは内玄関が殺風景で味わいがないので、意匠的なペンダントライトを設置したいというのがご希望でした。

まず既存のダウンライトを外します。
バネ式で固定されているのでゆっくりひっぱり出せば外せます。ただし、ゆっくり慎重に引き出さないと石膏ボードの天井に傷をつける場合があるので慎重に作業をする必要があります。

ダウンライトを外してFケーブル(電線)のみが天井から出ている状態にします。

このダウンライトの穴に下地材を入れて角形シーリングを固定します。

この角形シーリングにペンダントライトを接続します。

フランジカバーを被せて固定します。
ここまでくるとダウンライトの穴もビスもフランジカバー内に収まるので天井がすっきりします。

最後はガラスグローブを取り付けて終了です。

玄関がとても華やかになりました。
実用的な電球色LEDダウンライトの灯りよりも、ガラスグローブからこぼれ出る陰影を含んだ白熱電球の灯りの方がH様は好みだとおっしゃっていました。出来上がりを見てとても喜んで頂きました。

2019年03月16日

埼玉県川口市にお住まいのS様のリビングと洋室にエアコンを設置させて頂きました。S様のお宅は新築マンションなのですが、すべての居室にエアコンの先行配管がなされておりました。通常の家電量販店の施工ではやや不安を感じていらっしゃったS様から直接ご相談を頂き、特にこうした新築マンションの先行配管がなされた後のエアコン工事に精通し技術を持った職人さんを紹介して欲しいとのご要望を頂きました。

いくら先行配管が壁内の隠蔽だったとしても接続部分はこのようにどうしても配管が露出になってしまう場合があります。今回も洋室部分は露出になってしまうために、室内ではエムケーダクトを使って美しい配管カバー施工を行いました。

リビング側も同じく接続部分が露出になってしまいました。洋室と同様に室内ではエムケーダクトを使って美しい配管カバー施工を行いました。

室外側のベランダの露出部分はスリムダクトカバーを使って美しい施工を心がけて行いました。室外側はテープ巻きだけだとどうしても日光や風雨で経年劣化してボロボロになってしまいます。

最初のコストは掛かりますが、長くお住まいになりお使いになるエアコンであれば、こうしたしっかりとした技術を持った職人による仕上げが大切だと思います。

ベランダの場所を少しでも広く取るために、リビングと洋室の室外機は2段置金具を使って設置面積を減らすことにしました。

転倒防止の金具もしっかり取り付けております。

エアコンは室内機だけでなく室外機も排水が出ます。この排水部分は通常プラスチックのホースで仕上げるのですが、やはり日光や風雨による経年劣化でボロボロになるため、しっかりとした塩化ビニールのパイプで固定して仕上げました。

長くお住まいになるからこそ、こうした見えにくい部分に工夫を凝らすことが快適な生活を過ごすためのポイントです。

通常の定価価格な家電量販店とは一線を画す工事をする事でS様には大変ご満足いただきました。

2019年03月14日

コイズミ照明 Risro リスロ AA49036L クリアLEDフィラメントランプ シャンデリア

東京都練馬区にお住まいのH様のリビングにコイズミ照明のLEDフィラメントランプのシャンデリアを設置させて頂きました。

コイズミ照明が発売したブルックリンスタイルのシリーズ照明です。質実剛健な風合いのフレームに木を織り交ぜています。ランプにはレトロ調なフィラメントランプを採用。このランプ、白熱電球のように見えますがLEDフィラメントなんです。

レトロと現代のデザインが調和した個性的なシャンデリアに仕上がっています。このシャンデリア、取り付け方法はワンタッチタイプになっていて天井に配線器具が付いていれば、ドライバーなどの工具無しでどなたでも簡単に設置が可能です。

ダイニングテーブル側に設置したブラック(黒)のライティングレール(配線ダクトレール)とコーディネートしています。

2019年03月06日

オーデリック プラグタイプコード吊ペンダント [LED電球色] OP252480LD

東芝ライテック NDR0212(K) VI形 ライティングレール(配線ダクトレール) (2m・黒) NDR0212K

東芝ライテック NDR0231(K) ライティングレールVI形用 フィードインキャップ (黒) NDR0231K

東芝ライテック NDR0232(K) ライティングレールVI形用 エンドキャップ (黒) NDR0232K

東京都練馬区にお住まいのH様からダイニングテーブルの電源位置がずれているため、中央にペンダントライトを多灯吊り出来るようライティングレール(配線ダクトレール)を設置して欲しいとのご相談を承りました。

下記の写真は現場調査に伺った時のものです。ダイニングテーブルの位置より20cmくらいずれていました。

H様のご希望は、黒のライティングレールを設置して、そこにペンダントライトを2~3灯吊り下げたいとの事でした。

そこで、2mの黒のライティングレールを好みの長さにカットして設置することにしました。現在の電源位置とライティングレールの先頭に付ける電源接続用のフィードインキャップの位置が50cm程度の距離でしたので、天井裏で隠蔽配線することにしました。実はこの隠蔽配線はとても難しく、弊社でも条件の限られた現場のみ対応しております。

今回は現場調査の段階で出来ると判断しました。

工事の際にレーザーで正確な墨出しを行い、ライティングレールを設置する位置を割り出しました。グリーンの線がレーザー墨出し器の描いた線です。

黄色い電線が出ているところが既存の電源位置です。黒いライティングレールの先頭に鉛筆で書いた三角の部分がフィードインキャップに引き込む新しい電源位置です。50cmくらいの距離ですが、天井裏を隠蔽配線するのは中々難しく対応してくれる業者は限られているのではないかと思います。

弊社ではこうした隠蔽配線に慣れた熟練の電気工事作業員がおります。数多くの現場を経験していますので、下記の写真のように既存の電源位置から新しく設置したライティングレールの電源引き込み用のフィードインキャップの位置まで天井裏を隠蔽配線させる事が可能です。

無事ライティングレールを設置して、オーデリックの気泡が入ったペンダントライトを2灯設置しました。このペンダントライトはフレンジ部分にコードを巻き付けて収納する事が可能となっております。通常はダイニングテーブルから器具の下部まで70cm~90cmの高さで吊り下げます。

気泡入りのガラスグローブからこぼれ出る灯りはとても雰囲気があり、お部屋の中を心地よい空間に仕上げてくれました。H様にも大変喜んで頂きました。

リビングにはコイズミ照明のシャンデリアを設置しました。同じく黒いフレームを使った照明なので統一したイメージのインテリアになりました。