2015年12月11日

パナソニック シンクロ調色 ダクトレール用ペンダント LGB10601LU1 ×2台

パナソニック シンクロ調色対応 調光器 WT57511W

パナソニック 直付配線ダクトレール工事(隠蔽配線) 1式

板橋区にお住まいのK様宅ダイニングスペースに直付配線ダクトレールを隠蔽配線にて設置、そのレール上にシンクロ調色タイプコード吊ペンダントLGB10601LU1を2台取付させていただきました。シンクロ調色とは、明るさと連動して光の色を電球色(2500ケルビン)~昼白色(6200ケルビン)まで変えられる機能の事。食事だけに限られていたダイニングスペースをお子様の勉強やご夫婦のバータイム等にも有効活用できるようになります。
LGB10601LU1
このパナソニック社の“シンクロ調色”、一番の魅力は既存のスイッチを指定の調光器に変更するだけの簡単さです。同様の機能は他メーカーでも発売されていますが信号線が必要となります。既存の建物に新たに信号線を配するのはとても難しい作業ですので実質新築用or大規模リフォーム向と言ってもいいでしょう。パナソニック製は電源部分を器具上部に内蔵する事により調光器の構造を簡素化、高付加価値を低コストで提供することに成功しました。
LGB10601LU12
K様は以前からダイニングテーブルのセンターに照明器具を配置する事を希望されていました。LEDの技術進歩により身近になった調色機能も加えたいとご要望をいただきスイッチ部の画像を確認、設置台数に合わせて調光器WT57511Wを選定しました。このWT57511Wは回転させるロータリータイプ、右に回すと明るく白っぽい色へ、左に回すと暗くオレンジ色へ、さらに左に回すと消灯します。リモコンと違い微調整を手で回しながらできるので場面に合った照明を作り出せます。
WT57511W
「ダイニングテーブルと照明器具の位置が合わない」「子供の勉強のためにダイニングの照明を明るくしたい」「明るさや色の調節をできる照明に交換したい」このようなあかりに関するお悩みがございましたら一度お問い合わせ下さい。大掛かりなリフォームをしなくても電気工事のみでお好みのシーンを作り出す事ができるかもしれません。てるくにでんきは良質な光をご提供するお手伝いをさせていただきます。