2019年05月02日

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 あけたらタイマ WTC5331WK

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 埋込ほたるスイッチB (片切)(表示付)(100V)(WT5051) WT50519 × 2個

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 埋込ほたるスイッチC (3路)(表示付)(100V)(WT5052) WT50529

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 トリプルルハンドル (表示付)(ネーム付)(ホワイト) WT3033W

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 埋込スイッチ金属取付枠 (1コ入) WT37000

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 スイッチプレート (2連用)(ホワイト)(ラウンド) WTC7102W

東京都葛飾区にお住まいのs様から玄関軒下の照明器具を自動点灯・自動消灯させたいとのご要望を頂きました。

既存のスイッチは下記のとおりです。
4つありますが、軒下照明、外玄関ポスト照明、内玄関照明、廊下照明のスイッチに別れています。

まずは施工前に安全の為に分電盤を確認。
内玄関の電灯照明回路と外構の電灯照明回路の2つのブレーカーを落としました。

既存のスイッチをプレートとハンドルを外します。
3個の青いスイッチは片切スイッチです。
左下の白いスイッチは3路スイッチで廊下の照明の制御に使われていました。

スイッチを外して配線の状況を確認します。

結線にWAGOが使われていました。また、室内側と室外側の2系統の配線がなされていました。外側のポストと軒下灯は同じ系統でした。内画の内玄関照明と廊下照明は同じ系統でした。

すべての配線状況をチェックした後、ブレーカーを落とした状態で新しいスイッチ類を組み込んで再度壁へ収納しました。この状態で再度ブレーカーを上げて通電チエックを行います。

通電中は緑色の表示ランプが消えますが、消灯中は暗い中でもスイッチの位置が分かる方に点灯するホタルスイッチを選択しました。

あけたらタイマは交換するだけで、照明器具を自動点灯・自動消灯制御を可能にする便利なスイッチです。希望して設定した定刻に自動点灯・自動消灯しますが、ファジー機能が搭載されていて、設定した定刻の前後30分ランダムに自動点灯・自動消灯する機能も付いています。

このランダム点灯・消灯することで、あたかも機械が制御しているのではなく、在宅している人がスイッチを操作しているように装う事が可能になり、より防犯機能が高まることが期待できます。

悪意のある空き巣やストーカー対策に有効なスイッチ。
それがあけたらタイマです。

2019年04月15日

オーデリック Retro Future レトロフューチャー コード吊ペンダント [LED電球色] OP252230LD

東芝ライテック NDR0212 VI形 ライティングレール(配線ダクトレール) (2m・白)2本

東芝ライテック NDR0235 ライティングレールVI形用 T形ジョインタ(右) (白)

東芝ライテック NDR0232 ライティングレールVI形用 エンドキャップ (白) 3個

てるくにでんき オリジナル ライティングレール用 LEDスポットライトセット TSLW03 2個

東京都調布市にお住まいのI様から、てるくにでんきFacebookページを通してご相談を頂戴しました。

現在ダイニングルールに設置しているシャンデリアがやや暗め。ダイニングテーブルで小さなお子様が勉強するには暗すぎて適さない照明。これを改善されたいとのご相談内容でした。

下が施工前のビフォー写真です。カーテンレールのアイアンワークなインテリアとシャンデリア。壁のエッフェル塔の切り絵とマッチしてとても素敵なダイニングルームだと思います。大人が過ごすにはちょうど良いかもしれません。しかし、小さなお子様がこのダイニングで勉強するには明るさが足りないですね。

【ビフォー写真】

下が施工後のアフター写真です。ライティングレール(配線ダクトレール)をT字型に設置しました。ペンダントライトとスポットライトを組み合わせて、ダイニングルームで小さなお子様が勉強やピアノを演奏する時に、的確な灯りが手元に来るように設計して設置させて頂きました。

照明器具、工事代金込で税込み79,403円でした。

【アフター写真】

工事時間は約3時間ほどです。
まずは、既存のシャンデリアを撤去して、既存の配線からライティングレール(配線ダクトレール)を設置する際の電源取り出し口まで天井裏の隠蔽配線を行います。一戸建て木造住宅のお部屋でしたので天井裏に若干の空間があります。今回は約50cmほどの距離でしたが、天井裏に針金を通して電源用のFケーブルを通線しました。

弊社ではライティングレール(配線ダクトレール)を設置する際は、出来るだけ正確に位置を割り出すためにレーザータイプの墨出し器を使用します。

レーザーで割り出した位置に正確に配線ダクトレール(ライティングレール)のパーツを設置していきます。

レーザーの位置に沿って設置することで美しく正確に設置する事が可能です。今回は使い勝手を考えてT字型に設置させて頂きました。

ペンダントライトはお子様の勉強の事を考えて明るめの白熱灯100W相当のLED電球色のタイプを選びました。またカーテンレールのアイアンワークに合わせて、黒の素材でクラシカルなイメージのものを選びました。レールに関しては当初、黒をご要望されていたのですが、使用例などを御覧頂いて最終的に白の配線ダクトレール(ライティングレール)に落ち着きました。

スポットライトはピアノ演奏時に使用する譜面を照らすように設置しました。レール上でしたらお好みの位置にスポットライトを設置出来るので、今後は気分を変えて色々な場所を照らしてみるのも面白いと思います。

レール上であれば、好きな位置にペンダントを吊り下げたりスポットライトを設置する事が可能です。将来的にお部屋のレイアウトを変更しても対応出来るので便利な照明システムだと思います。

配線ダクトレール(ライティングレール)の設置でお悩みの方は、ぜひお問合せください。弊社営業エリア内でしたら、無料で現場調査をさせていただきます。

2019年04月08日

防雨型 Q7/Q6シリーズ アウトドアダウンライト [LED昼白色][ブラック] OD261791

東京都文京区駒込にあるPマンションの管理会社様からのご依頼で廊下共用部のダウンライト交換工事をさせて頂きました。

もともと設置されていたダウンライトはFDL13Wの蛍光灯タイプのダウンライトでしたが、ソケット部分が経年劣化してしまい蛍光灯ランプを交換する時にソケットが破損(もげてしまう)してしまい、さらに天井から器具がずり落ちてしまったそうです。

当然、照明は点灯しなくなってしまったのですが、問題はそのままに放置していたら電気的に問題があると言うことです。破損箇所が悪ければいつ漏電してもおかしくない状態です。

そこでPマンションの管理会社様はとりあえず落下だけは避けるため、下記の写真のように養生テープを使ってダウンライトを仮固定していらっしゃいました。

まず養生テープを剥がします。
一般的なガムテームなどを使うと天井の塗装が剥げてしまいます。仮固定の処置をされた方は知識がお有りだったようで、塗装の剥げる可能性の少ない養生テープを使って下さったので、その後の処置が楽でした。

ずり落ちていたダウンライトの止め金具を慎重に外してダウンライト本体を撤去します。

このダウンライトはたまたま後ろに大きな点検口があったので作業が楽でした。作業前に点検口から目視で器具の状態を確認出来たからです。

無事既存のダウンライトを綺麗に撤去することが出来ました。

新しいダウンライトは光源がLEDタイプです。また開放廊下でしたので、屋外用の防雨タイプのダウンライトを選んで設置させて頂きました。これで、明るくてメンテナンスフリーの共用部エレベーター前の照明設備が実現しました。

2019年04月02日

パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具・電材 かってにスイッチ 熱線センサ付自動スイッチ (LED専用)(ホワイト) WTK1811WK

練馬区にお住まいのI様から、玄関の照明器具にセンサーを付けて玄関や廊下に出入りする時に自動点灯と自動消灯が出来るようにしたいとのご相談を承りました。

I様はご高齢のお母様と一緒に暮らしていらっしゃるのですが、自動点灯・自動消灯出来たほうが安心だとおっしゃっていました。

夜にご自宅でご高齢の方が暗い廊下へ出てつい足元がおぼつかなくなり転倒する事後があると聞いたことがあります。

今回は照明器具を交換して自動点灯・自動消灯させるのではなく、スイッチを交換して対応する事にしました。こちらの方がコスト的に安く済みます。

既存のスイッチは下記の通りでした。
上のスイッチが外玄関のポーチライト。
下のスイッチが内玄関と廊下に設置された3灯のダウンライトのスイッチです。

まずブレーカーを落としてスイッチを外します。

その後、スイッチをすべて交換します。
上の段の外玄関ポーチライトは点灯状況が分かるようにホタルスイッチに交換しました。外玄関が消灯中は緑にランプが光るので暗い時でもスイッチの位置が確認出来ます。また点灯しているかどうかも視覚的に確認出来ます。

下の段の廊下についた3灯のダウンライトのスイッチはパナソニックのかってにスイッチに交換しました。そして、明るさセンサを調整して明るい日中でもセンサが反応して1分程度点灯するようにしました。

扉を締めてこれで完成です。

外から帰宅した時、
二階の階段から降りてきた時、
左側引き戸のお部屋から出てきた時、
右側扉のトイレから出てきた時、
廊下に出てきた時すべてにおいてセンサーが反応して廊下の3灯の照明が1分程度点灯します。(撮影中の真ん中のダウンライトはランプ切れでした。)

こんなにコンパクトなスイッチですが、この廊下すべてをカバーするほど高性能なセンサーが内蔵されています。これで、廊下に出た時はいつでも明るさを確保しますのでご自宅での万が一の転倒防止に役立つ事だと思います。

I様はお母様と一緒に廊下に出たり入ったりして自動点灯するねと喜ばれたそうです。そんなご感想を頂けると本当に嬉しいです。

ありがとうございました。

2019年03月28日

東京都練馬区にお住まいのH様の内玄関に設置されていた既存のLEDダウンライトを白熱灯のペンダントライトに交換する工事をさせて頂きました

普段は照明器具のみの交換工事は対応させて頂く事はないのですが、H様には何度もご注文を頂き照明器具をお買上げ頂いたことがあったのでVIP対応で設置させて頂きました。

というのは少々大げさですが、お客様が持ち込まれた照明器具を設置させて頂く場合には必ず確認させて頂く事項があります。

※ 照明器具を設置後、工事以外の不具合で点灯不良が発生した場合は、お客様ご自身で照明器具をお買上げ頂いたお店へ対応して頂く。

つまり、工事の保証は致しますが、照明器具の保証は致しませんという事です。この点についてご理解頂いたリピーターのお客様に限ってお持ち込みの照明器具設置工事は承っております。

話は元に戻します。
H様の内玄関は電球色LEDで埋込穴が100Φのダウンライトが設置されていました。これでは内玄関が殺風景で味わいがないので、意匠的なペンダントライトを設置したいというのがご希望でした。

まず既存のダウンライトを外します。
バネ式で固定されているのでゆっくりひっぱり出せば外せます。ただし、ゆっくり慎重に引き出さないと石膏ボードの天井に傷をつける場合があるので慎重に作業をする必要があります。

ダウンライトを外してFケーブル(電線)のみが天井から出ている状態にします。

このダウンライトの穴に下地材を入れて角形シーリングを固定します。

この角形シーリングにペンダントライトを接続します。

フランジカバーを被せて固定します。
ここまでくるとダウンライトの穴もビスもフランジカバー内に収まるので天井がすっきりします。

最後はガラスグローブを取り付けて終了です。

玄関がとても華やかになりました。
実用的な電球色LEDダウンライトの灯りよりも、ガラスグローブからこぼれ出る陰影を含んだ白熱電球の灯りの方がH様は好みだとおっしゃっていました。出来上がりを見てとても喜んで頂きました。