照明の新しい可能性を切り拓き、世界に向けて発信するヤマギワのオリジナルコレクション
Wan
これは椀のようにごろっと床や棚の上に転がって天井や壁を照らす間接照明。椀の内部に砂のような鉄の粒子が入って、それを移動することでおもりとしの位置が可変し任意の角度で椀を固定することができる。雪の灯ろうのように光の輪郭が椀の厚い縁の部分で柔らかいグラデーションとなってはっきりしない光の和をつくる。
これは椀のようにごろっと床や棚の上に転がって天井や壁を照らす間接照明。椀の内部に砂のような鉄の粒子が入って、それを移動することでおもりとしの位置が可変し任意の角度で椀を固定することができる。雪の灯ろうのように光の輪郭が椀の厚い縁の部分で柔らかいグラデーションとなってはっきりしない光の和をつくる。
l'uovo
イタリア語でたまごを意味するこのウォーボは、空間をつくるフロアランプです。大きなたまごの光は、室内の中心をつくるとともに、成形された乳白色のポリエチレン樹脂を通して広がる柔らかい明りの世界はどんな空間にもやさしく愛着のある環境をつくりだします。
イタリア語でたまごを意味するこのウォーボは、空間をつくるフロアランプです。大きなたまごの光は、室内の中心をつくるとともに、成形された乳白色のポリエチレン樹脂を通して広がる柔らかい明りの世界はどんな空間にもやさしく愛着のある環境をつくりだします。
moonglow
moonglowのタイトルはW.ホールデン主演の映画「ピクニック」で使われたスタンダードジャズの同名ナンバーから取られました。「あなたと出会ったのは月の輝きのせいだろう」と歌うロマンチックな曲です。和紙でつくられた円形の明りは月の光をイメージしたものです。
moonglowのタイトルはW.ホールデン主演の映画「ピクニック」で使われたスタンダードジャズの同名ナンバーから取られました。「あなたと出会ったのは月の輝きのせいだろう」と歌うロマンチックな曲です。和紙でつくられた円形の明りは月の光をイメージしたものです。
aureola
60年代日本の照明デザインの名作の1つが新しい時代の形になって蘇りました。何枚もの金属製スリットからもれる美しい光は軽やかに浮かび上がります。
60年代日本の照明デザインの名作の1つが新しい時代の形になって蘇りました。何枚もの金属製スリットからもれる美しい光は軽やかに浮かび上がります。
Frank Lloyd Wright Taliesin
フランク・ロイド・ライトの「有機的建築」は、建築のすべての要素が、その構造や建築の本質にとって不可欠であるようにデザインされています。ヤマギワは、ライトの作品に込められた彼の精神の追求ともいえる照明器具コレクションを、伝統的工芸技術と新しいテクノロジーを応用し、現代に発表する機会を与えられました。
フランクロイド財団は、1986年からそのライセンスによりライトの装飾的デザインの復元をすすめてきました。様々な分野での努力と成功の後、主要なフランク・ロイド・ライトの住宅のためにデザインされた有名な照明器具の復元に対する強い要望を持っていました。それぞれの照明器具は、建築に不可欠な部分として、ガラス、木、金属などを使い、大規模な工業生産方式には「適さない」方法で作られていたものでした。それらを現代のプロジェクトとして蘇らせるというこの試みは十分検討され、そして財団はヤマギワ株式会社との協力体制を築きました。十分な調査研究と技術的裏付けの後、ヤマギワの幅広い支持者のためにこのコレクションの開発を進めることになりました。
フランク・ロイド・ライトの「有機的建築」は、建築のすべての要素が、その構造や建築の本質にとって不可欠であるようにデザインされています。ヤマギワは、ライトの作品に込められた彼の精神の追求ともいえる照明器具コレクションを、伝統的工芸技術と新しいテクノロジーを応用し、現代に発表する機会を与えられました。
フランクロイド財団は、1986年からそのライセンスによりライトの装飾的デザインの復元をすすめてきました。様々な分野での努力と成功の後、主要なフランク・ロイド・ライトの住宅のためにデザインされた有名な照明器具の復元に対する強い要望を持っていました。それぞれの照明器具は、建築に不可欠な部分として、ガラス、木、金属などを使い、大規模な工業生産方式には「適さない」方法で作られていたものでした。それらを現代のプロジェクトとして蘇らせるというこの試みは十分検討され、そして財団はヤマギワ株式会社との協力体制を築きました。十分な調査研究と技術的裏付けの後、ヤマギワの幅広い支持者のためにこのコレクションの開発を進めることになりました。
Frank Lloyd Wright Robie
Frank Lloyd Wright Storer
Frank Lloyd Wright Sumac

