ダイニングの照明
てるくにでんきスタッフ堂園あさこです。
今日からちょっと照明についてコラムを書きたいと思います。
ダイニングの照明って、皆さん迷われませんか?お問い合わせの多くもダイニングの照明に何をつけたらいいのか? っていうのがとっても多いんです。
だったらプロとして、現在どういうダイニングの照明にしているか?ってコラムにしてみたらお客様のお役に少しだけ立てるかな?と思いました。ご参考にしていただければ幸いです!
その前に、リビング・ダイニングの必要な明るさについての、私なりの考え方を説明しておきます。
私の自宅なんですが、ダイニングの広さとしては8畳くらいです。日本の場合、畳数で表現するのが、一番わかりやすいですよね。つづきになっているリビングが8畳くらい。全体としては16畳くらいでしょうか?
お客様の多くが、だいたいリビング・ダイニングの合計畳数で、まずご相談されてきます。これはおそらく、間取り図の表記が、だいたいリビングダイニングの合計値になっていることがほとんどだからなんですね。
だから、個々の部屋というよりもリビング・ダイニングの全体として捉えてしまいます。 いや、これはこれで間違っているという訳ではけしてありません。つづきになっている部屋ですから、全体として捉えるのも1つの考え方で当然とも言えます。
ただ、照明を取り付ける電源(引掛シーリングとも言いますね)は、2箇所もしくは3箇所という場合がほとんどです。この時点で、建てた側は、リビングとダイニングを明確に分けて捉えているのです。もう1つは、1つの電源では、とても現在多くの間取りにあるような、16畳や広い場合ですと20畳以上ある広さの明るさをまかない切れないというのが、わかっているからなのです。
リビングとダイニングを分けて考えてみてください。間取り図の畳数は忘れて、それぞれの畳数を今一度考えてみてください。
そうなると、案外簡単にカタログを見ながら、適応する明るさを選べるようになりませんか?
あとは好きなデザインを選んでいけばいいと言うことです。
これが基本形です。あとは、どうやって自分なりの照明を選ぶか?どうやって照明を使って生活を楽しくしていくのか?照明を選ぶのが上手な方は、このあたりを基本形に上手に肉づけされていきます。
さて、話は長くなりましたが、次回具体的に我が家の照明について説明していきたいと思います。
