2019年04月01日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

東京都渋谷区のお客様からのご依頼で、DAIKO ダイコー電機製 傾斜天井取付可能型シーリングファン YCF-112W4SSを取付けさせていただきました。
天井配線器具までの高さは約3.3メートル、緩やかな勾配がついた天井です。このようなお部屋にシーリングファンを検討する際の注意点は延長パイプの長さです。

今回ご紹介するYCF-112W4SSは40センチの延長パイプを使用、全高は約70センチです。設置後は床から照明器具下面まで2.6メートルになりますので開放的な空間が得られます。
60センチの延長パイプを使用したYCF-112W6SSを選ぶと全高90センチとなり、床から2.4メートルの高さに照明器具がきますので圧迫感があります。

■天井高3.5メートル以下・・・40センチパイプを使用したYCF-112W4SS
■天井高3.5メートル以上・・・60センチパイプを使用したYCF-112W6SS
※この場合の天井高は照明器具を取付するプラスチックの部品(配線器具)までの高さです。天井の一番上の部分の高さではありませんので計測時はご注意ください。

2017年03月22日

ASL-610のシリコンカバーではなくガラスカバータイプはありますか?

こんにちわ!てるくにでんきの堂園あさこです!
メーカーDAIKOが販売しているシーリングファン(回転扇)のASL-610は灯具のカバーの部分がシリコン製のカバーになっています。

割れない安心・安全!

最近は地震などの心配もあって、あえてガラス製のシャンデリアタイプなどは避けるという場合もあるのですが、今回は逆にシリコンじゃない方が希望。とのことでお問い合わせいただきました。ただ、別売りでガラスカバーなどが用意されてはいないため、シルバーサテン塗装されているものとして下記ご提案をさせていただきました。

羽の色が若干変わってしまいますので、お好みもあるかと思いますが、シルバーサテン塗装、同等の明るさ、ガラスカバーということでご提案させていただきました。

2017年03月13日

こんにちは、代表取締役の堂園秀隆です。

今日の店内引き継ぎと協議

本日は取引先である藤井電機工業株式会社の安藤社長と商談を行うために大阪へ日帰り出張を行ってきました。主に安定器の仕入をしているのですが、今以上に販売を拡大する方法などを確認させて頂きました。それから、今後の販売を考えている新しいシーリングファンについても商談をさせて頂きました。

2017年02月14日

吹き抜け天井のリビングにどんな照明器具を取り付けしたらいいのか?

こんにちわ!てるくにでんきの堂園あさこです。
本当に最近のご質問として「吹き抜け天井」というキーワードが多いですね。
以前も同様のご質問があり、ここでも記載したと思います。

まだ配線はこれからということなので、詳細のやりとりよりもイメージをつかんでいただいたほうがいいのかなあ、と思い先日の現場の実例をご紹介しました。

東京都世田谷区のお客様の実例集

シーリングファン
吹き抜け用ペンダントライト
壁付けダクトレールとスポットライト

まさに吹き抜けの空間にベストマッチするタイプの器具が、同じ空間にバランスよく設置されているという例です。

まずはイメージから!

2017年01月27日

こんにちは、代表取締役の堂園秀隆です。

本日の取り付け

東京都世田谷区にお住まいのN様の新築一戸建て住宅に傾斜天井対応のACモーターシーリングファンと傾斜天井用の調光・調色型のペンダントライトと配線ダクトレール用LEDスポットライトを設置させて頂きました。

N様は弊社のLINE@サービスからご相談を頂き、事務所までわざわざご相談にお越し頂いたお客様です。詳しくは照明器具の実例集をご覧下さい。