2019年06月28日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

日頃からお世話になっているマンション管理会社様からのご依頼で、埼玉県さいたま市内にある物件の共用部照明器具LED化に向けた現地調査にお伺いしました。

15階建て、総戸数98件のこちらの物件は2011年の竣工、照明器具は蛍光灯電球色で統一されています。特に器具不要や不点灯が出ている訳ではありませんが、月々の電気代やランプ交換の削減等メリットも多いのでLED化が議題に挙がっているようです。

LED化には照明器具ごと交換する方法と、ランプのみを交換する方法があります。それぞれの器具ごとに最適なLED化方式をご提案させていただきます。

2019年01月25日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

1月18日報告済。千葉県松戸市の賃貸アパートオーナー様より正式にご注文をいただき、空き部屋のキッチン手元灯をODELIC LED製OB255179に交換しました。
AFTER
BEFORE約15年ほど使用した古い器具は15ワットの蛍光灯を使用、スイッチを引っ張っても点灯しない状態でした。このような器具は通称「手元灯・棚下灯」と呼ばれ、一家に一台は設置されている照明です。電気工事が必要で有資格者でないと交換工事はできません。
今回は退去後の空き部屋の状態で2部屋分の交換工事をご依頼をいただきました。見た目の効果も一目瞭然、清潔感あふれるキッチンに生まれ変わりました。
照明器具等電気設備の交換工事は弊社にお任せ下さい。良質な設備への更新は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年12月10日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

日頃からお世話になっている埼玉県大宮市のマンション管理会社様からのご依頼で、川口市内の管理物件共用廊下照明器具をコイズミ照明製AD72001Lに交換させていただきました。
BEFORE
AFTER
こちらの物件は2階建、計24台のダウンライトが設置されています。その内2台に不点灯が発生しました。既存器具OD062435Lは埋込穴□150ミリです。□150ミリをΦ100ミリに変換するリニューアルプレートAE44898Eを使用してΦ100ミリの温白色ダウンライトAD72001Lを組み合わせました。丸形のダウンライトは角形と比べるとずいぶん印象が変わります。温白色と相まって、清潔感のある落ちついた通路になりました。
管理会社さんにとって照明器具のメンテナンスは重大な任務です。しかしランプ切れや器具不良は夜間にしか確認できません。そのため不点灯が長期に渡って放置され、入居者さんからのクレームに結びつくケースが多いようです。
照明器具をLED製に交換すればランプ切れの心配はありません。管理会社さんにとって大きなメリットであると同時に物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年11月09日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

11月5日報告済み。東京都中野区の不動産管理会社様より正式にご注文をいただき、蛍光灯照明器具の安定器をアイゼット社製インバータ IZ-STK0402に交換させていただきました。
BEFORE
AFTER
管理物件で蛍光灯器具の不点灯が発生した場合、部分的にLED化する方法もありますが、今回のケースのように埋込型ですと難しいのが現状です。そんな時には安定期をインバータに交換する方法をおススメします。

交換工事も敏速丁寧に対応可能、テナントさんとの日時打ち合わせも弊社にて行います。良質な設備の提供は物件の価値を高め、ひいては空き室対策にもつながります。

2018年07月30日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

7月4日報告済。東京都渋谷区のマンションオーナー様からのご依頼で、賃貸物件リビングの照明をダクトレールに交換させていただきました。
AFTER
BEFORE
8畳のリビングスペースには蛍光灯使用のシーリングライトが設置されていました。無難で機能的な照明器具ですがおしゃれではありません。場所柄若い入居者さんが多いので思い切って配線ダクトレール仕様を試みたそうです。

「リビングの照明をダクトレール仕様に変更した部屋は3室目ですが、前の2件は敷金を頂戴できました」と社長様。

設備の差別化は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。