2018年07月30日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

7月4日報告済。東京都渋谷区のマンションオーナー様からのご依頼で、賃貸物件リビングの照明をダクトレールに交換させていただきました。
AFTER
BEFORE
8畳のリビングスペースには蛍光灯使用のシーリングライトが設置されていました。無難で機能的な照明器具ですがおしゃれではありません。場所柄若い入居者さんが多いので思い切って配線ダクトレール仕様を試みたそうです。

「リビングの照明をダクトレール仕様に変更した部屋は3室目ですが、前の2件は敷金を頂戴できました」と社長様。

設備の差別化は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。

2018年07月17日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

日頃からお世話になっている管理会社様からのご依頼で、某大手商社さんの借上社宅にODELIC オーデリック 8畳用LEDシーリングライトOX9691LDRを設置しました。
8月1日ご入居予定、3世帯分15台。海外から帰国されるご家族向けのお部屋だそうです。
弊社では商品の納品と同時に取付施工も承ります。また古い照明器具や残材の処理までワンストップでお引き受けします。万が一の不具合にも敏速対応!照明器具でお悩みのオーナー様・管理会社様、是非一度ご相談ください。

2018年07月04日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

東京都渋谷区のマンションオーナー様から、「空室リビングの照明器具をダクトレールにしたい」とのご相談をいただき現地調査へお伺いしました。
リビングの広さをは8畳、現在は蛍光灯シーリングライトが設置されています。新宿副都心から徒歩圏内のこちらの物件は若い入居者さんが多いので、おしゃれでお好みの照明器具を自分で取付できるダクトレールタイプがいいと判断したそうです。

現在の電源から左右に1メートルずつ、合計2メートルのレールを設置する見積りをお送りしました。

2018年06月13日

こんにちは!工事担当の神尾です。

本日の取付工事

6月6日報告済。東京都渋谷区のテナントビルオーナー様から正式にご注文をいただき非常用照明器具を6台、パナソニック LED製 NWCF11100LE1に交換させていただきました。
AFTER
BEFORE

このような交換工事の際の留意点は、既存器具を取り外した際に出る器具跡です。特に本件のようにペンキ塗装が施されている場合、既存器具より大きめのものを選ぶ事が必須となります。

しかしLED化に伴い照明器具の寸法は小型化が進んでいるのが現状です。そこでパナソニック社は非常用照明器具用のリニューアルプレートを開発、気持ちのいい位ぴったりと器具跡を隠す事ができます。
蛍光灯を使用した非常用照明器具の不点灯が出たらLED製への交換をおすすめします。パナソニック製1990年度前後発売のFW21551GLなどはNWCF11100LE1+FK11100が最適です。

関東近縁でしたら交換工事も承りますので是非一度お問い合わせください。器具跡が出ないので塗装工事の手配も不要!ローコストで最新の設備に更新ができます。

2018年05月11日

こんにちは!現地調査担当の神尾です。

本日の現地調査

日頃から世話になっているオーナー様のご依頼で神奈川県横浜市にあるワンルームマンションへ、照明器具等電気設備交換の現地調査にお伺いしました。

今回退去したテナントさんは約20年間こちらにお住まいだったそうです。主照明の蛍光灯コード吊ペンダントはなんと松下電工製1989年物(平成元年)。最新型のLED照明器具をご提案させていただきます。

弊社では照明器具の他、換気扇・インターホン・スイッチコンセントなど電気設備一式更新工事を承ります。良い設備は物件の価値を高め、ひいては空き家対策にもつながります。