照明器具を設置した現場撮影用のソニーのコンデジRX100 M5が故障したので現役引退したペンタックスのミラーレスカメラQ10を引っ張り出してバックアップは大切だなぁと感じた

照明器具の設置作業や設置した照明器具を撮影する為のメインのデジカメ SONY RX100 M5 がまさかの故障発生

いやー参った。
現場撮影用に購入したコンデジのRX100 M5 が故障してしまった。電子ファインダーを搭載しているのだが、それが機能しなくなってしまった。液晶は問題ないし撮影も出来るので、そのまま使用しても問題はない。あるとしたら、屋外の眩しい状況の時だけ電子ファンダーを覗いて撮影したくなるくらい。

だから、修理しなくてもいいと言えばいいんだが、撮影時にテンションが下がってしまうのも事実。屋内でも電子ファンダーを覗きながら撮影した方が気分が乗る。悩んだ末、購入した池袋にあるカメラのキタムラへ持ち込んで修理の見積りを依頼した。

ネットで見る限り、修理は2~3万くらいが平均値

そうソニーのコンデジは高機能機種だとそれくらいしてしまう。保証期間も過ぎていたので、有償でそれくらいのコストが掛かる事は覚悟しなくてはいけない。場合によっては、我慢して使い続けて、次に機種が出たら買い換えるのも手だと考え始めた。

現役を退いたPENTAX の小型ミラーレスカメラ Q10を引っ張り出す

とりあえず、現場撮影用にデジカメを用意しなくてはいけない。ということで、現役を退いたペンタックスの小型ミラーレスカメラQ10を引っ張り出した。6年も前のカメラだが使い始めた当初は小型で扱いやすかった。ただ、ミラーレスなため、交換レンズを用意して持ち歩かなくてはいけないのが最後になって不満点となった。レンズが交換できることが良いことでもあるのだが同時に悪いことにもなってしまった。

最後は単焦点のレンズをほぼほぼ常着して愛用していたが、現場での照明器具の撮影にはこのレンズでは不向きなので、その度に望遠レンズに交換していた。下の写真はその望遠レンズを装着したもので、右側にあるのが単焦点のレンズだ。

PENTAXのQ10はボケコントロールという特有の機能が付いていて矯正的?にボケた画を作る

事務所に展示している発売予定のThe New Old Lightをテスト撮影してみた。Q10にはボケコントルールという強制的?矯正的?にボケが加工された写真を作ることが出来る。パッと見た感じイメージ写真としてはいいかもしれない。

特にこの照明は銅の質感と和紙の質感が重要。自分的にはなかなかいいのではないかと感じている。これに気がついたのは不幸中の幸いかもしれない。もしかしたらと思ってバックアップ用にQ10は売らずに残しておいたのが功を奏した。やっぱりバックアップって重要だな。

ちなみに、チェス君を撮影してみたら、やっぱりRX100 M5 とはひと味もふた味も違う画が出てきた。毛並みの質感がとにかくソフト。色合いも淡い感じで出てくる。デジカメによってこれだけの違いがあるのは本当に面白い。Q10の魅力に今更ハマったかもしれない。

 

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