本格的レプリカのガレ風テーブルライトの木蓮模様は酸でガラスを腐食させるカメオ彫りだから本物と一緒なんだ [AGL-03AB-03]

ルーマニアだけはガレ風ガラスの製法と伝統を守るガラス工房があり優れたレプリカ品を生み出している

本物のエミール・ガレ(1846-1904) という優れたガラス工芸作家が作った新作のガレの照明は存在しないのですが、その製法をキチンと守って製造された品が世の中には存在しています。そのガラス工房はルーマニアにあるのですが、残念ながらこの20年の間に30近くあったのが残り3箇所になってしまいました。もう、何年この残り3箇所のガラス工房が続くか分かりません。この優れたレプリカ品をお届けできるのも残りわずかかもしれません。

この写真のガレ・コレクション テーブルライトの木蓮模様(WISTARIA)は、私の中学時代の同級生からFacebook経由でご質問を頂きご購入いただきました。以前から欲しいなぁと思われていたそうですが、高額な商品ですしアフターやサポートも含めて安心して購入できるところを探しておられたようです。

ご用命頂きとても嬉しかったです。
この商品の撮影もして頂き、わざわざ送ってくださいました。
ありがたいことです。

本格的な製法を自負するからこそ「Galle Tip」の刻印が光る

ガレ風照明の中でも、本格的な製法の本物には「Galle Tip」の刻印が付きます。逆に言うと、この刻印がないものは製法に疑問を持っても良いのかもしれません。この製法が実に大変。何度も酸でガラスを腐食させる事を繰り返し、文様を彫り出していく「カメオ彫り」という手法で製作いします。いわゆる職人の手作り。だから、同じ木蓮模様(WISTARIA)でも微妙に色合いや文様に違いが出てきます。これが本格的な製法で作られた本物の味です。

ガレ・コレクションシリーズは西欧シャンデリアの館で作られる

うちで販売しているガレ・コレクションシリーズは、埼玉県川口市にある株式会社アカネライティングさんで製造されている。東京都練馬区にある弊社(照国電機株式会社)からは車で40分くらいの距離なのでちょくちょくお邪魔して、新商品の撮影などをさせて頂いています。

代表取締役社長のホルガー・ヴィッティヒは日本語ベラベラのドイツ人ですが、お父様の代からの照明器具屋さんで、とにかく仕事熱心でシャンデリアへ情熱を持っている素晴らしい社長さんです。ホルガー社長は、西洋(ヨーロッパ)に沢山の仕入れルートをお持ちで、海外から仕入れてきたクオリティの高いシャンデリアなどの照明器具のパーツを日本国内の専門工場で組み立てています。

弊社では敬意を込めてシャンデリアの館と呼んでいます。商品開発のため、ありとあらゆる照明パーツや開発中で吊り下げられているシャンデリアは本当に圧巻。まるでハリー・ポッターの世界のよう。

ガレ・コレクションシリーズのパーツも沢山揃っています。製品化されたもの、これから商品開発されるものなど沢山のパーツが棚に並べられています。

西洋(ヨーロッパ)などの海外で仕入れたクオリティの高い照明器具のパーツを国内専門工場の熟練の職人さんが1台1台組み立てて行きます

熟練の職人さんたちが、文字通り1台1台を丁寧に丁寧に組み立てて行きます。国内でもっと大きな照明器具メーカーはあると思いますが、海外の品質の高いパーツを、これだけ丁寧に組み立てて行くメーカーはそれこそほんの僅かです。

決して安い照明器具ではありません。だからこそ弊社では、お客様が安心してご購入頂けるように環境を作るよう鋭意努めて行きます。ご質問、お問い合わせなどございましたら何でもご利用ください。

これからも弊社(照国電機株式会社)は、この素晴らしいガレ・コレクションシリーズを株式会社アカネライティングさんと一緒に協力して責任を持って皆様の元へお届けしていきます。

ガレ・コレクションシリーズ

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