発送作業の現場に立つと売れ筋商品がよく見えてきておもしろい

こんにちは、代表取締役の堂園秀隆です。

最近、発送作業を手伝うことが多くなりました。
最初は手が足りないので手伝って欲しいと頼まれて始めたのですが、最近では自ら率先して発送作業の現場に立つようにしています。それは面白い発見がある事に気付いたからです。

下記の写真はヤマト運輸が出しているクロネココンパクトという梱包材。コンパクト言うだけあって小さいものしか入れることが出来ません。それでも、関東圏で比較すると1個あたり35円のコストダウンになります。たかが35円と思うかも知れませんが、チリも積もれば山になります。

サイズ的に使い勝手が悪いように思えますが、実はそんな事がないんです。こうした一枚数百円のスイッチプレートでも近くで手に入れる事が出来ないお客様が結構いらっしゃるようで、全国各地のお客様からご注文を頂戴している事に気がついてきました。この他にもクロネココンパクトに収まる売れ筋商品が沢山ある事に気が付きました。

データベースでは売筋商品を抽出する事が出来ますが、その売筋商品の梱包サイズまでは見ることが出来ません。これは発送作業の現場に立たないと分からない発見です。うちではお買い上げ金額合計が1万円未満のご注文については900円の送料を頂戴しています。クロネココンパクトに収まる商品は、ほぼ1万円未満の商品が多いので送料を頂戴できるうちにとっては有り難いご注文になります。

最近の悩みはクロネココンパクトサイズなのに代引商品にはこの梱包材が使えないことです。これが使えたらさらにコストダウンに繋がるのですが、これはヤマト運輸さんの対応を待つしかありません。下記の写真のように右側の宅急便専用の紙袋に入っているものは代引商品です。サイズ的には一緒ですが、送料については関東圏で比較したら前述通り35円のコストアップになります。

送料問題はこれからも通販にはついて回る問題。
色々と考えさせられます。

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