電気をずらす、照明をズラす、コンセントをズラス事が求められている

ここ最近、LINE@サービスを導入したおかげでお客様との距離がずいぶんと縮まりました。現場での会話はもちろんですが、LINE上で気軽にお客様と会話が出来るようになりました。

その会話の中にはとてつもないヒントやキーワードが潜んでいます。今も商品開発を行っているオリジナル商品はまさにお客様との会話の中で産まれました。今から新発売の時が楽しみでなりません。

さて、話をテーマに戻します。
電気をずらす、照明をズラす、です。
去年、世田谷区で配線ダクトレールを設置させて頂いた現場でこのとても大きなキーワードが発覚しました。

こちらのお客様の検索キーワードをお聞きしてびっくりしました。

電気をずらす

照明をズラす



(確かにこのようにダイニングテーブルに合わせて吊り下げ位置をズラしています。ずらしています。)

このキーワードを使ってあちこち検索した結果、ようやく弊社の実例集まで辿りつかれたそうです。確かに配線ダクトレールを使うことによって、照明器具の・・・例えばペンダントライトなどは吊り下げ位置をずらす事が出来ます。でも、我々プロは位置を変更と表現しますが、ずらす、ズラすは・・・思いもつきませんでした。

照明器具の位置は確かに住まわれる方によって千差万別といえます。住んでみて、初めて今の照明器具の位置では自分の生活空間の動線に合わないと発覚する。考えてみるとコンセントも同じことが言えます。だから、タコ足配線になったりするわけです。今、照明以外でもコンセントをズラす、ずらす商品がパナソニックから発売されています。

高機能配線ダクト プラスコンシステム (ライティングダクト固定Ⅱ型)

こちらの商品も人気が出てきています。
今、我々には、電気をずらす、照明をズラす、コンセントをずらす、電源をズラす、こうした事が求められているのだと実感しました。

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