まろん夏バテー
暑くなってから、時折おなかを壊し気味だったまろん。その都度、病院には行かずビオフェルミンを飲ませたりしてきたんですが、昨日歩きながら水鉄砲のようにゲリP。しかも嘔吐!あの、あの、まろんがですよ、食欲がない!何があっても、何が起ころうとも、飼い主と別れて留守番させられるのは明らかだとわかっている時も、目の前の「食」を第一優先するまろんが
「食べろといわれれば、食べますが、イヤイヤですよ。ほんとは...」
とめっちゃ低いテンションでフードを食べ始めるまろん。 これは一大事だと速攻病院へ。調べたところ、悪い病気ではなさそうで、熱も平熱らしい。ということは、やはり夏バテ。マンガに出てくるような、洒落かと思うくらいのぶっとい注射を打たれて(脱水症状を防ぐポカリみたいな水分)、尚且つ栄養補助注射みたいのを打たれて、そして病院食みたいな、ウエットフードをいただき〆て¥10000!保険があったので支払いは¥5000位。っていうか、私が風邪ひいたときの5倍やねん!
そんな素晴らしいケアを受けたまろんですが、今朝、驚くくらいの元気。むしろ以前よりもパワーアップ。そりゃそうだよなあ。今度はこっちが夏バテーしそうだわ。
もう、まろんとの付き合いもかれこれ5年以上。アイコンタクトと何気ない動作で大体の事はわかるようになってきました。昨日も朝起きたら、すぐにわかりました。普段なら私がベッドでピクリとでも動いたら、ものすごいスピードで走ってきて朝食の催促をします。
ところが、それがまったくなかった。で、ピーンときました。やつは何かやらかしたな・・・と。だいたいこの場合はおなかを壊して部屋のどこかでう●ちをしているパターン。その通りでした(^^;
でもねぇ、憎めないのは慣れた手つきでタイルカーペットを外して風呂場で洗ってるときに、じーっとフセをして我々の事をずーっと上目使いで見ている姿。
やってしまいました。
ごめんなさい。
すみません。
こういっているように見えるんですよね。いや、絶対そう思ってる顔です。手間がかかる分可愛さもますんですよね~ 犬はしゃべれない分、表情、しぐさ、目、で飼い主に色々と語りかけてくる。昔、母親が犬の世話をニコニコしながらやっていたのが、自分の犬を飼うようになってようやく分かってきました。
元気になってくれれば、それでいいのだ


