ホテルニューオータニ
毎年秋の恒例、仕入先の招待でホテルニューオータニで秋の集い。前半は三遊亭遊雀・楽太郎さんの落語会。後半は中尾ミエ・伊東ゆかり・薗まりさんの三人娘ディナーショー。さすがにちょっと三人娘の全盛期の頃はよく存じ上げませんが、やはりさすが。年齢のことを言ったら女性には失礼ですが、まったく衰えることを知らないかのような発声・スタイルのよさには感嘆するばかりでした。私は伊東ゆかりさんと握手してもらいましたよ。昨年は美川憲一さんと握手させてもらいました。全員と握手できるわけではないので、いつもちゃっかりタイミングよく握手させてもらってます(笑)
しかし、この景気の悪い中、弱小ながら呼んでいただけるありがたさ。でもこういう会を開催するのも大変なことだと思います。それもまた頭の下がる思いですよね。来年はもっと貢献できるように頑張らねばなりませんね。しかし景気が悪いと言えば、ホテルの人材も不足しているのでしょうか。昨日テーブルについた給仕の男性が、隣のご夫婦?が肉の皿を出されたときに、もう少し焼いてほしいレアやミディアムは食べられないので、というのを聞きいったんお皿をさげたのですが、さげたお皿をそのままお隣のご夫婦?へ。確かに口はつけていないし、お皿にさわった訳ではありませんが、私は一瞬「え?」と思ったのですが、まあ、そんなもんなのかな?と思いなおした瞬間にお皿を出されたご主人の方が「これは、さっき隣の方に置いたものでしょう?取り替えて」とクレーム。
やっぱそうだよねえ。 一流ホテルたるものが、一度お客様に難癖とは言いませんが、下げるよう言われたものを、そのまま隣ってのは、感じわるぅ~ですよね。もったいない、というのは大事ではありますが(笑)場所が場所だけにやはり、それはやったらいかんことでしょう。だって、もともとそのご夫婦に出す予定だったお肉があるはずなんですからね。やはりこういうのも、人材不足というか、人件費節約?なんでしょうか。ただたった1人の給仕のおかげで、ホテルの印象も変わってしまいますからねえ。怖いですねえ。



