備忘録4
巨人の坂本・松本コンビがよい感じに活躍しています。20歳と24歳。昔の巨人では考えられないくらい、スタメンの多くを若手が占めています。巨人が負け続けていた3~4年前に、もっと若手を出してくれればよいのに、と心底思いましたが、ようやく願いが叶った気持ちがします。ほんと、若手はいいっす!
さて、公衆浴場にいささか時間をとられすぎましたので、先を急ぎたいと思います(笑)気仙沼で夜を明かした私たちは、港を眺めながらモーニングなどをいただき、気仙沼にあるシャーク館に向かいました。
ここは海の市というところでシャーク館のほかに、朝市も行われているというので、それも目当てです。 信じられないくらい安くて、鮮度のよいお魚、お土産がたくさん売られていました。 モブログもしたマイナス20度の世界は、ここにあった氷の水族館です。 シャーク館はまさに入り口からシャーク!書くのを忘れましたが、気仙沼は鮫の特産地のようで、昨日のすし屋さんもフカヒレ寿司を売り物にしているのもそのせいです。
さて、海の市を楽しんだあと、教科書にも出てきた「リアス式海岸」で有名な三陸海岸沿いをドライブし、松島まで向かいます。が、走っているときにふと目に入った看板、神割崎三陸潮騒まつり 三陸....潮騒...まつり....。もうこれはきっと魚介類がワサワサとあるお祭りに違いない!と立ち寄ることにしました。昨年の能登でおまつりが開催されていたのですが、それは盛況でしたので、今年もまた理由はないですが、何かよいことがある気がしたわけです。結果....。
大当たり!
ほたて、焼きウニ、焼き牡蠣、つぶ貝などなどなど。とく私は、焼き牡蠣に感動しました。これで1個¥200 とにかく1日いたいくらい。来ている人たちは、ほとんど地元の方。生の魚介類を保冷ケースで持ち帰ってましたので、帰ってバーベキューなどやるんだろうなあ。おそらくもう一回来るってことは、ほとんどないところかもしれませんが、車の旅ではこういのも醍醐味ですねえ~。
さて、その後は海岸などに寄りつつ、松島へ。松島では遊覧船に乗りたかったのですが、犬がダメってことで断念。その後、塩釜の方まで行って、また寿司というコースもありかと思ったのですが、まろんもそろそろ、体力的に限界かな?と思い渋滞に巻き込まれる前に、家路に付こうということになり高速へ。
それが5/4の夕方くらいだったのですが、すでに渋滞が始まっているという情報が流れており、私たちの向かうちょっと先が60Kの渋滞になっているとのこと。 来るときもそうだったのですが、渋滞が始まるとSAの混雑も始まり、満車になってしまうとSAに入れなくなってしまうため、急ぎ一番近くのSAに駐車し最後の宿泊。
朝は少し早めに起き、5時くらいに出発しました。渋滞に巻き込まれることなく、途中宇都宮のSAで餃子定食を食べ、佐野インターチェンジでドッグランを体験し、5/5朝の9時半ごろ無事到着~!!
今回は1200Kくらいの旅でしたが、運転お疲れ様でした....。
昨年GW直前に、突然旅行に行こうと思った時に、GWはすでに予約もいっぱいで、何より連休料金まで払っていく気が起きず、じゃあ、車で行って好きなときに寝て、好きなところへ行って、帰りたければ帰ればいいんじゃない?と石川県・能登への旅に行きましたが、それが思った以上に楽しくて、いきあたりばったり感が何とも楽しいことに、はまった私たちでしたが、今年の東北への旅も大成功でした。特にKスタの野球観戦は楽しかったなあ~。
さーて、また来年?もしくは秋?何せ、いつでも思い立ったら行ける旅行ですので、次回はどこに行こうか、考えるのもまた楽しい。でもやはり、究極はキャンピングカーかな~?



