ぼくたちと駐在さんの700日戦争
2008年 監督:塚本連平
世間ではアカデミー賞でおくりびとが受賞した!と大騒ぎの中、完全に逆行している話題なんですが、観てしまったので備忘録として載せたいと思います。ブログの「ぼくちゅう」の映画化ということ。ブログといっても半フィクションらしいです。
とにかく頭をからっぽに楽しみたい時にはおすすめの映画。笑えます。マドンナ役の麻生久美子がいい。
しかしおくりびとはすごかったですね。脚本の小山薫堂さんは日芸の出身で、とにかくメジャーなTV番組を数々手がけていて、以前からすごいなあ~とは思っていたのですが、まさかおくびとの脚本もやっていたとは、そのことにもびっくりしました。初めての映画の脚本でアカデミー賞。才能だけでなく、失礼ながら運も強いのかも知れません。でもやっぱりモックンがすごい!目の付け所が違うし、本当に感性の人。でもこんなすごくなっても、やっぱり「モックン」ですよね。



