ディナーショー
昨日のモブログ。いきなり秋の集いって書かれても何のことやらわかりませんよね。これはうちの一番の仕入先さんが毎年、秋に主催する懇親会のようなもの....と書けば無難ですが、要は1年の売上げてくれてありがとう、そして来期も売ってくださいね!というお礼と鼓舞の入り混じった会です。ここで食事したからには、来期は売らねばなりません。売らねばお声もかかりません。
ということですが、ご招待されたからには楽しまねば損。この会は2部構成になっておりまして、一部がお話会と称して講演会なのですが、今回は島田洋七さん。22年間で今回の講演で3999回だそうです。1時間くらいの講演でしたが、飽きさせることなく話続け、さすがプロですね。自分はアホだと何度もおっしゃっていましたが、アホで漫才師は出来ないと思うし、本も描けない、ましてや映画まで作るなんて、十分頭が良いと思います(笑)
第二部はディナーショーとして、美川憲一さん。豪華な衣装で楽しませてくれるのと、やはりトークが面白い。ここでもプロのすごさを見させてもらいました。フロアーに降りてこられたときには握手もしてもらいましたが、なんか女性の手みたいでしたね。
島田洋七さんも、美川憲一さんも、いまや大変なお金持ちだと思うのですが、十分にお金を取れる仕事をされているんですよね。ファンでない私でも、その時間だけは楽しいなー面白いなーすごいなーって思ってしまう。最近、この人、お金を取れる仕事をしているなあ、と思うとそれだけで感動します。いわゆるプロを貫いている人。これは芸能人だけではなく、さまざまな日常の中で出会う人の中でも、そう感じる時があります。それはどんなささいな仕事でもです。コンビニでも出来る店員がいれば、私はそれだけで感動できます。新聞の集金の人にも、時に私は感動したりしています。
自分も感動させるような仕事をしなければっ。がんばろっ。




島田洋七の講演料は、講師の中でも、上の方で、確か200万とか聞いたことがあるんだけど?
200万のお話が聞けたとは、うらやましいなぁ。
投稿者: ホットマン | 2008年10月30日 16:04