中長期的育成の大切さ
またまた、しつこいようですが・・・6年ぶりの事なのでまだまだ続きます(笑) 今年の巨人は、他球団からエースと主砲を強奪したとか何とか揶揄されています。それに対してここで反論はしません。
ただし、他球団から中心選手を引き抜いて並べてみても勝てないのは、ここ10年くらいのプロ野球の歴史が証明しています。巨人よりは阪神や中日が強かったです。これは、ひとえに生え抜きの若手を鍛えて中心選手に育てることが強いチームを作る基礎になる事を証明しています。
今年の巨人はそれが久々に出来ていたんですね。もともと原さんは第一次政権の時から若手の育成がうまいと思っていたんですが、今年はそれに加えてレギュラークラスの故障者が多発した事がいい方向へ働きました。厳しい条件の元でフル出場させた坂本を筆頭に、それまで育ててきた若手が実践での経験を積んで実力を発揮し始めたのです。
これを自分の仕事に当てはめてみると・・・目先の数字だけでなく、中期的長期的計画を持って次の策を打つ事がいかに大切かを痛感させられます。いや、ほんと、今年は色々な意味で喜ばせてもらいまいたし、勉強させてもらいました(^^



巨人リーグ制覇おめでと。
日ハムは「行ける」と思ったんだけどな~途中までは…
ま、巨人-西武というリーグ1位同士でよかったと思うことにしましょう。
PS)忘年会の件で幹事のMさんが出欠人数を聞いてますぜ。
投稿者: ムーーーン | 2008年10月26日 21:57