WBCがあるじゃないか!
確かに、確かに今回のオリンピックにおける全日本(あえて星野ジャパンとは言わない)のふがいない成績には頭を抱えました。一ファンとして、日本の野球の実力を証明して欲しいと純粋に思っていましたので・・・アメリカに逆転負けした後、しばらく腑抜けになってました。
が、考えてみたら来年の3月にはWBCがあるじゃないですか!
雪辱のチャンスはすぐそこにきている!
WBCならメジャー選手も解禁になって、本当の全日本メンバーが組める。イチロー、松坂などなど、人材は豊富!ただし・・・問題は監督ですな。
星野さん、なんだか、やる気らしいんですよ(マジ!?)
もう、勘弁してほしいなぁ(涙)
いやーーー。銅メダル決定戦には、びっくりでした。まず、何が驚いたってGG佐藤のエラー。まさかというか、もう心の中では「絶対」がつくほどエラーはもうしないと思ってましたが、映画でも観ているかのような、作られたシナリオみたいでした。いや、映画だったら最後はしっかり取ってアウトにして感動の嵐か?しかも、ライトとかレフトとか今までやってなかったから、とかいう問題外のエラーでしたよね。
どーぞのも書いてましたが、韓国戦の時に最後にボールをとったライトが、そのまま泣き崩れて座り込んだシーン。宮本もあの場面で、「日本は負けた」と感じたらしいですね。宮本は初回ダブルプレーで、キャプテンをやる資格ないよと思ったんですが、最後の会見で、あのときの場面のことを持ち出したのを見て、ちょっと見直しましたね。彼は日本が何で負けたのか?っていうのをよくわかっていると思いました。
しかし、星野監督は、色々今までの実績や経験などからリスペクトしなければならない人物だとは思ってますが、今回に限ってはすべてがよくなかったなあと思います。特に、会見などでの言葉1つとっても、全然わかってないよなあって思います。私も感情に流されやすいので、気迫でプレーとか、意気込みで勝つ!とか嫌いじゃないですけど、今の野球ってもうデータ必須の時代なんですよね。それが年々強くなっている。 たった数年だと思いますけど、実践から少し離れていた星野監督にとっては、浦島太郎的な、そんな部分があったんじゃないかなと思いますね。特に世界という舞台では。
しかし、オリンピックに行った各選手にはお疲れ様でした。と言いたいですね。そして、日本のためにありがとう!




コメント:WBC大丈夫なのかぁ??不安いっぱいだあ!
投稿者: こいちゃん | 2008年08月25日 14:58