ボヤでした。
下のモブログ写真ですが、ちょうど家を出てすぐのところにある飲み屋街にあるお店だったのですが、私たちがその店の前を通るのと、ほぼ同時くらいに消防車も到着しました。サイレンが鳴っていて、どこか火事のかね?などと話している側から、119番した人が、私たちのまさに今、横にあるお店を消防車の人に指さしながら、「ここですーー!」などと言われたときは驚きました。「ここかよ!」みたいな。
というか、なんとなく焦げ臭いニオイもあり、今まさに火事の現場の前にいるのは、少々怖かったですね。しばらく呆然と現場を見ていたのですが、まず消防署員の数の多さにびっくり。2台で来てましたが、10人以上はいましたね。それぞれに役割があるらしく、現場指揮官は当然ながら、状況を逐一、拡声器でみんなに知らせる人、黙々と立ち入り禁止テープを張る人、放水準備をする人、突入する最前線な人たち(実行部隊?)などなど、きびきびとした動きがますます、現場の緊張感を高めます。
お店の店長さんには、連絡をとっているようでしたし、朝方までやっているお店ですから、呼び戻せばすぐに来るだろうとは思ったのですが、一刻も争う事態。待ってなどいられません。って感じで、いきなり扉が電動のこぎりで、破壊されはじめました。
あ”-----扉がーーーーー。
店長でもない私が思わずもらした言葉。私が店長だったらショックだろうなあ~。 さっきまでフツーにあった扉が、無残にも切り裂かれるなんて...。嗚呼、無常。
しかし電動のこぎりで扉が破壊されるのをはじめて見ました。でも火事で焼けるよりは、扉が壊れただけで済んだと思うべきですよね。5分もかからず壊された扉からは、大音響で鳴り響く、火災報知器とモヤっとした煙。どうやらタバコの消し忘れだったみたいです。でもタバコの消し忘れは、いずれ大火事に発展しますからね。火災報知器、グッジョブ!と共に通報した人もグッジョブ!
タバコはきちんと片付けて帰りましょうね。



