幸せのちから
ウィルスミス主演の幸せのちからをみました。
奇跡のような話として語られているけど、主人公の努力のすごさの一言に尽きますね。それと、やはり誠実であるということなのかな。苦境に立たされても、消して逃げ隠れしない真っ正直なところ。ダメでももう一度あきらめずにトライする姿勢。
まあ、もちろんあとは、頭のよさとかそういうもって生まれた才能というのも、あると思いますが、それだけではホームレスから億万長者になるのは難しかっただろうなあ。
でもそういうサクセスストーリーがアメリカって国は本当に似合いますよね。ただ、それだけにちょっとでも気を抜くと脱落していくという怖い国でもあるようですが...。
最近の日本もそれに近づいているのかな?と思う時がありますね。
面白かったね(^^
成功した人はある一定の共通点があると思うけど、今回の映画の主人公にも当てはまってたかな。挙げるとすれば・・・
● 数字に強い
お金がなくて苦労しているのですが、今の現状を・・・特に数字を直視してました。自分の銀行の残高をしっかり確認して生活してました。例え税金が払えなくて、ホームレスになっても不義理をするような借金はなかったようです。
● 目標と到達までの手段を明確に持っている
今はこうだけど、将来の自分はどうありたいか鮮明に描いている。やっぱり地図がないと成功の最短距離は進めないですからね。彼の場合は息子とゆっくり過ごせる時間と場所で、その為の転職でした。
● 今すぐやる
目標と手段(やるべき事)を持っているんだけど、現状分析だけ終わる人は成功しない。明日からやるんじゃなくて、今すぐやる人が成功する。さらに彼の場合は、目標と到達するまでの手段は数値化してましたので、ガムシャラだけでなく自己分析も見事だと思いました。
● 自分の不幸を他人のせいにしない
次々とふりかかる災難、不幸を人のせいにしない。世の中が悪いから。自分の産まれついた場所が悪いから。あの人が悪いから。こーゆーネガティブな事は一切いわないし、一切人のせいにしなかったですね。
逆に言うと、不平不満ばかり言ったり人の悪口ばかり言っている人に成功した人のイメージはないですよね(^^;
以上が映画を見て見習いたいと思いました。
考えてみると・・・私の周りには沢山の成功した方々がいらっしゃいますが、ほとんど当てはまってます。最低3つは上記の問題をクリアしてます。特に最後の「自分の不幸を他人のせいにしない」は絶対条件ですね。自分で負わなくてはいけない責任を他人に転嫁して成功している人を・・・私は見た事がないですねぇ。
逆に責任転嫁してその場は逃げられても、時間がたつにつれて化けの皮が剥がれて自身の重ねた嘘で身動きできなくなり、表舞台には顔を出せなくなって逃げ隠れする人も見てきました。そのくせ、そーゆ輩に限ってその表舞台にやたらと粘着して自己主張するから手に負えない(>_<)
よっぽどその世界に未練があるんでしょうな~
商売をしているといろんな人を見ます。
こちらは反面教師ですな(^^;


