終わりました...2006年ワールドカップ
夜中の3時に起床して、最後の応援!?と言いながらも心の中ではひそかにミラクルも期待しつつ、
JeJe cafeへ向かったご一行様、どーぞの・私・まろん。まろんも夜中だつーのに、
快調に飛ばしつつ絶好調の状態でdog cafe IN!すでにお一方いらっしゃいました。お、恐るべし!JeJe cafe!
ほどなく試合が始まって、ジルコ監督なども滑り込みセーフ!お店の中の盛り上がりもピークへと上り詰めていくのでした。 そして
玉田の先制ゴーーーール!
日本中が狂喜乱舞したことでしょう。どーぞのとJeJeパパも ヒシっ!と抱き合っておりました。
が、しかしお決まりのロスタイムに同点、その後はまあ、書くまでもなく.....。
ロナウド少し走れよ!
と言いながらもごっつあんゴールに感服です。しかしロナウドにパスを出す、ロナウジーニョはほんと素晴らしいっす。彼を見るたびに、 サッカーなければ単なる、近所の噂好きなにーちゃんにしか見えないよ。って思うんだけれど、ベッカムよりもいまやお稼ぎだそうで。
ブラジル かっこいい...やっぱ。
「次、カズに交替~。」ジルコ監督。
いや~玉田の先制ゴールはキモチ良かったですね!
あの一本をライブで観れたので少し救われました。
今回の日本の惨敗は今後の大きな課題になると思いますが・・・ 正直言ってジーコ監督と選手との間で感覚の違いがあった事が最大の原因でしょう。世界レベルの基本的なプレーが出来ない選手に自主性を与えても創造的なプレーなんてまだまだ無理無理。 一番実力差を感じたのは、集中力と体力面。これは体格面で劣る日本でも鍛えようがあったので残念です。 最後まで献身的に走り回る精神力と体力が欠如してました。前半終了間際まで川口が神がかり的な集中力を持ってましたが、 さすがにあれだけ正確にゴールマウスに力のこもったシュートを打たれたら4点は獲られますよ。 前半終了間際にロナウドにごっつぁんヘディングを決められたシーンは、 ゴール前だというのに日本の選手は全員足が止まってボールを見てました。フランス大会の日本に逆戻りとか言われてますが、 私にはドーハの悲劇のあの瞬間がフラッシュバックしました。カズの時代に逆戻りですよ~まったく(^_^;
いーーーーーーーーーーっつも終了間際に足が止まって失点を重ねる。
この悪い癖が治らない限り、日本はまだ同じ事を続けるでしょう。中田が言ってましたがサッカーは走らないと試合にならんでしょう。 ロナウジーニョみたいな創造性溢れるヒールパスなんか、日本はまだ数十年早い!その点、 サントスの玉田に出したアウトサイドでのパスはお見事でした。タラレバの話ですが、 オーストラリアとクロアチアに勝って勝ち点6で決勝に行けたはずなのに残念でした。4年間待ち続けてこの結果じゃ・・・。 サポーターはつらいですなぁ(^_^;
今更ですがトルシエの評価が上がりそう。ひょっとして再びトルシエが監督なんて・・・ありえないのかな???



