北欧大好き!インテリアも北欧系にしたい!でも待って。北欧のこと本当に理解しているんだろうか?案外漠然としか捉えていない北欧という雰囲気。じゃあ、これからじっくり勉強していけばいいじゃない?北欧系のインテリアって?北欧系の照明器具って?気なることはどこまでも。これから私は「北欧主義」宣言なのです!
2010年01月07日アップデート! [雑談]
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
ってもう松がとれてますがな。11月から猛烈な勢いで忙しくなってしまい、ブログの更新をすっかり怠りました。しかし忙しいということは良いこと。
この業界は年末、2月.3月が忙しいんですよね。
ありがたく毎日お仕事しております。
さて、北欧についてもちょっと小休止してしまったので、そのついでといっては何ですが、これから照明を選ぼうと思っている方にアドバイスを。
時々こういった質問をされることがあります。
「 おしゃれで、〇~〇万円以内でおすすめありますか?」
私はこういう質問が一番困ります。
おしゃれという定義も個人個人で違いますし、どういった雰囲気のお部屋にお住みなのかもわかりません。
この質問の私の回答を見て、何を期待されるのかがわかりませんが、お客様の好みにドンピシャする可能性って限りなく低いと思います。
それで
「あーなんだ、この人大した提案しないね」
って言われて終わりです........。
どちらも楽しくない状況。
洋服を選ぶのに姿を見せずに
「 おしゃれで、〇~〇万円以内でおすすめありますか?」
って質問しませんよね?
私のいいたいことはそれです....(爆)
今年もボチボチですが、そんな雑談も含めながら更新していきますので
どうぞよろしく御願いいたします。
投稿者: あさこ [2010 01 07 13] の記事へ
2009年11月20日アップデート! [フィンランド]
クリスマス
ちょっと早い年末モードか、10月に入りすっかり仕事が忙しくなり、ブログの更新もサボっておりました!
いやー今年は本当に早かった。恐ろしいくらいの時間の早さでした。気がつけばもう今年も一ヶ月ちょっと。街もすっかりクリスマスモードなんですが、クリスマスって言えば、北欧はフィンランドが本場。というかサンタクロースの住んでいる国ですから。なんといってもここに勝るところはないのでしょうね。
そこで見つけた、 サンタさんからの手紙
フィンランド郵政さんと提携してのサービスのようです。
申し込み期限はまだ12/2までということ。
クリスマスカードとして誰かにプレゼントも素敵かも?
フィンランドの素敵な切手もついてくると書いてありますから、ちょっと興味ありますね。
皆さんもぜひ大切な方にいかがでしょう?
投稿者: あさこ [2009 11 20 23] の記事へ
2009年10月15日アップデート! [デンマーク]
コペンハーゲン
いや~オリンピック残念でしたね~。
ってあまり興味もなかった...というのが正直なところなんですが、私だけでなくオリンピックの開催について興味がない人が多いのは日本がダントツらしいですね。招致の活動と、日本人の多くの人の間に温度差みたいなものを感じます。
ただ、私が1つとーても興味があったのは、候補地の選定会場がコペンハーゲンだったということです。
いいなーみんなコペンハーゲンに行けて。と応援する人が成田から飛び立つのを見ながら思ったもんです。
ところで、コペンハーゲンについて書かれているブログを見つけました~。
いやーこれで生きたコペンハーゲンの情報がゲットできるわ~。
まだ少ししか拝見していないのですが、かなり参考になりそうです。
投稿者: あさこ [2009 10 15 49] の記事へ
2009年09月25日アップデート! [ルイスポールセン]
エニグマ
今回ご紹介するのは、エニグマというルイスポールセンの照明器具。
この器具は構想から発売までなんと4年の歳月を費やしたそうです。 エニグマもまたPHランプ同様、光源が直接目に入らない構造となっています。しかも、一番下側のアクリルカバーにより、ガラステーブルを使用した場合でも、光が拡散するため光源が映り込まないようになっています。
ガラステーブルは素敵ですが、ペンダントを吊るした場合は、光源がガラスに映りこみ、それが目に入ることにより不快感を伴うというのは、案外知られていません。
さて、もう1つ。吊り下げのペンダントで問題があるのですが、お気づきでしょうか?
それは、小型ペンダントなどでは生じませんが、たとえばPHランプのようなカバーが広がっているようなタイプのもの。
立ち上がるときに、頭をぶつける。ということがよくあるんですよ。私もその1人でありまして、主人に
「そんな頭ぶつけるやつ、見たことねーよ」
といわれながらも、後日主人も頭をぶつけてました!
それが、このエニグマの場合、逆円錐形のためそういったことが起こりにくいのです。
斬新なデザインだけのように見えるエニグマですが、構想から発売に4年もかかっただけのことはあるのです。
安さ、安さで、器具を選ぶのも1つの方法でしょう、それは否定しません。
ですが、照明器具は長く使用しますし、生活に密着しています。1日で換算すると、高いものでも使用料は安いのです。器具を販売しているので、逆に誤解されるので、あまり言えませんが、照明環境がよくないと心もすさみます。高い器具を買えとは言いません。自分の生活を大切に考えていただきたいのです。
照明はわからないから、安いのでいいよ。
何年も続いてもいいですか?
ヨーロッパの方の考え方として、本当によいものを長く使いたい、というのがあるそうです。
気に入った照明を、大切に長く。
照明が及ぼす、精神的な影響は大きいです。
ぜひ、このブログをご覧になったことをきっかけにし、照明環境のことを考えてみてくださいね。
そのきっかけとなるような、照明器具などこれからも頑張ってご紹介していきます!
投稿者: あさこ [2009 09 25 03] の記事へ
2009年09月09日アップデート! [ルイスポールセン]
PH 4/3 Pendant
ポール・ヘニングセンの作品に少し戻りたいと思います。
PH5に比べると、上部のセード部分のないデザインになります。直径もPH5が500mmのところ、こちらのペンダントは400mmとコンパクト。
シンプルなデザインが日常の風景に溶け込みやすいですよね。
PHシリーズのペンダントは、素材が違ったり、若干細部のデザインが違ったりと、基本的なデザインをベースにして、さまざまなヴァリエーションがあります。
あまり主張せずに、少しコンパクトなPH 4/3 Pendant。
私はとても好きなペンダントです。
詳しくはこちらへ。
投稿者: あさこ [2009 09 09 43] の記事へ
